間違っちゃった理系回路搭載管理人の思考垂れ流し徒然日記。
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ミートソース
諸事情により、ミートソースを作りました。
というわけで、本当に久しぶりですが、レシピ。

1.玉ねぎをみじん切りにし、塩コショウをふってフライパンであめ色になるまで炒める
2.ボールにひき肉を出し、塩コショウをしてざっくり混ぜる(こねない)
3.1の玉ねぎを別の皿に取り置き、そのフライパンで2のひき肉をそぼろ状になるように木べらでほぐしながら炒める
4.3のひき肉に1の玉ねぎを加え、ざっくり混ぜたら赤ワインを入れて一煮立ちさせる
5.ホールトマトをざるで漉しながら加え、デミグラスソース一缶を加えてたところに月桂樹の葉を散らして煮込む
6.トマトケチャップ、トマトジュース、塩、コショウなどで味を調え、完成

本来なら、玉ねぎと一緒にセロリを入れると香りがよくなるそうです。

肉をそぼろ状にしているときの木反長の冗句。
『肉だからといって憎しみをこめて炒めない!』
……そんな木反長が私は大好きです。
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志が……
低すぎるっ!といわれた私の料理。
きんぴらごぼうの作り方についてです。

通常、きんぴらごぼうはサラダ油で炒めてから、最後にごま油で香り付けをするけれど、もしサラダ油がなかったら、私は迷わずごま油を使うし、それを良しとしないのならば最初は少量の水で火を通し、含め煮のような形できんぴらに近いものを作ります。
最終的な形がそれっぽければ、途中経過なんて、結構どうでもいいんですよ。私にとって。

でも、それをいったら『それは……どっちかって言うと野戦料理だな……』といわれました。
要するに、お店や家庭で出てくる料理ではない、と。
まぁ、野戦料理っちゃ、野戦料理なんです。加熱調理して、(それなりに)食べられるものができれば良い。
しかし、どうやら世の中の人はそれを許してくれないようで。
お店でそれが出てきたらがっかりかもしれないけど、私がざかざかっと作るものなら、別にいいじゃないですか、って思うんだけどなぁ。
砂糖レモン。
オレンジとレモンの掛け合わせというレモンを手に入れたので、とりあえずかじってみました。
形がレモンで、皮の色がオレンジ。味はやっぱりレモン:オレンジ=4:1くらいです。
で、残りをどうやって食べようか考えて、砂糖漬けにすることにしました。
蜂蜜漬けもいいのですが、買いに行くのが面倒なので。

で、作ったら結構おいしかったので一応覚書き。

レモン2個の皮と実を分離させる(オレンジを食べるときの要領で房と分離させれば良し)
実の方は、房の薄皮をむいて中身を出す。
皮(一個分で充分)は内側の白い部分をそぎ落とし、千切りにする。
レモンの重量の半量の砂糖を入れて混ぜる。
二日ほど置いて完成。

皮の白い部分や、房の薄皮をとるのは面倒ですが、その方が妙な苦味が取れておいしくなるので頑張ってください。
でも、絶対残ってちゃダメ!というわけではないので『白いところ撲滅!』などとは思わずに適当で。
あと、皮が固いぞこのやろう!という方は、千切りにした皮を軽くゆでるか、熱湯をかけるかすると柔らかくなるし、苦味もまろやかにな

るようです。やる気がある方はお試し下さい。

加熱しないで出来るマーマレードというかジャムというか、何かそのようなものです。パンに塗ってもおいしいかも。
私はお湯割にして飲みました。職場の先輩は、お酒で割ったらおいしいと思う、といっていたのでまぁ皆様お好きなように。
ただ、いくら砂糖が入っているとはいえ、加熱していないので、日持ちは微妙かも。
少量を何度も作るほうがいいと思います。
リベンジプリン!
というわけで、前回に引き続きプリンです。
今回はカラメルソースに力を入れてみました。
前回の失敗はテフロン加工のフライパンでやったことが原因と見做し、今回はアルミホイルを敷いてチャレンジ。
このとき、アルミホイルに油を塗るのを忘れずに。私はすっかり忘れて後々大変な目に合いました。
で、所謂べっ甲飴を作って、カップに割りいれます。
プリン液を分注してバットにお湯を張り、その中にカップを沈め、この前と同じように160℃で35分+10分。

もう一つの失敗を踏まえ、しっかりと冷やしてから食べました。
今回はうまく行った!!
べっ甲飴も、しっかりと溶けて、きちんとカラメルソースになってました。うまっ、うまっ!
次はバニラエッセンスでも入れてみようかしら。……夢だけは有り余っています。
プリンと私信。
まずは私信です。
明日(15日)の聖地行きですが、諸事情あって中止にしました。
来週のスケジュールがちょっとひどいことになったので、この土日は休むことにします。
ホールが同じなので、会えると思ったんだけど会えなくなっちゃってごめんね、雫月ちゃん。
戦利品は通販で手に入れることにしたよ。ごめんね、由紀さん。

さて、もう一つの方は久しぶりのレシピですよ。

プリンレシピ~。
*カラメルソース
・砂糖50gを水で溶かし、アルミホイルを敷いたフライパンで焼きます。薄ら黄色くなったら、火からおろして放置。要するに、べっ甲飴を作ればいいのです。
ちなみに、テフロンのフライパンでやると、砂糖が再結晶してしまうので要注意。これに関しては最後もご覧下さい。

*プリン本体
1.鍋に牛乳500mLを入れて、適当に温めます(鍋に触れる程度)。
2.ボールに全卵5個、卵黄2個を割りいれ、ざっとほぐします。
3.2のボールに砂糖90gを加えてざっと混ぜ、1の牛乳を加えてかき混ぜます。
*このとき、空気を入れすぎないように、泡だて器をボールの底につけながら混ぜるといいです。
4.カップにカラメルソース(という名のべっ甲飴)を割りいれ、3のプリン液を入れます。
*この時、味噌漉しか何かで液を濾しながらやるといいです。
5.バットにお湯を張り、プリン液を入れたカップを入れ、アルミホイルを軽くかぶせます。
6.160度に温めておいたオーブンで、35分加熱。
時間がきたらそっとオーブンの扉を開けて箸か串を刺し、液が出てこなければよし、出てくるようなら10分ほど追加します。
7.オーブン、バットからカップを取り出し、室温で冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして完成。

温かいプリンもおいしいですよ、という方もいらっしゃいますが、個人的には冷えていた方がお勧めです。
どうもねぇ、卵の匂いが鼻につくというか、甘い茶碗蒸しというか……。

今回は、カラメルソースをテフロンのフライパンでやってしまい失敗したのですが、リベンジを果たしたので、こちらでどうぞ。
ピクルス的なもの。
はい、久しぶりに私の『方向性は間違ってないけどそのものとはいえない似非料理』です(長いな、おい)。

生食用南瓜『コリンキー』が手に入ったので、酢漬けにしてみようという企画。

レシピはこんな感じ。
i.わたを取った南瓜を一口大に切る
ii.酢100mL、塩小2、胡椒少々、粗みじん切りの玉ねぎ適量、丁子(なくても全然問題なし)、醤油隠し味程度の混液にiをつっこむ。
あとは一晩放置で完成です。

液が足りなければ同じ割合で増やしてくださいませ。
今回私は南瓜500gに玉ねぎ一個、酢300mLで作りました。

味は、まぁ、こんなもん?くらいの感じです。
ピクルスというより、マリネに近い味。酢と塩の時点でフレンチドレッシングだもんなぁ。
不味くはないけど改良の余地はある。
南瓜はもういいから、次は基本に帰ってキュウリとか漬けてみようかしら。
ジャム(歌に非ず)。
久しぶりに食べ物の話題です。

ひょんなことから、ルバーブが手に入りました。
西欧では、ダイエット向きの食品と言われているようですが、まぁ当然でしょう。
彼の和名はショクヨウダイオウ。タデ科のダイオウの仲間です。
緩下薬の仲間ですからねぇ?
という話題は、今の職場では通じないので、独りほくそ笑むことにします(最低)。

さてさて、手に入ったはいいけど、どうしよう。
ネットで調べたところ、ジャムというのが一番無難な線らしいです。
そんなわけで……作ってみた!

作り方は色々ありましたが、まあ平均的なところでやってみました。

i.水洗い
ii.1cmくらいの厚さに切る
iii.ルバーブの重量に対して半量の砂糖と少量の白ワイン(なければ水)とともに鍋で煮る

以上です(早っ!)。
ポイントは鉄鍋でやらないこと。アクと酸味で色が汚くなっちゃうんだってさ。
個人的にはテフロンがお勧めです。

結構酸っぱいけど、おおむね好評だったので、意外と万人受けする味かと。

かなり簡単な上に、この配合はほぼ全てに応用できるらしいので、気が向いたら、イチゴとかでも作ってみてくださいませ。

ちなみに、今回は色々あって本家のお台所をお借りしたのですが、持帰り用にと差し出された容器は、検体保存瓶(もちろん未使用)でした。ははっ、最後の封はもちろんパラフィルム!
本家の皆さまのセンスが、私は大好きです。
料理小ネタ:白滝。
久しぶりにレシピなどを載せてみる。けど、単品です。
最近なかなか従姉と夕飯を作る機会がないので、夕飯一式のレシピは停滞気味。にゃー、つまらん。

さて、今日は、春雨サラダが食べたいときの代用品レシピ!!(これを必要とする状況が分からないよ)。
昨今、諸事情により春雨が手に入りにくくなってますね!(ここはどうか、そーですね、と答えて下さい)。
でも、春雨サラダって食べたいですよね(ここはどうか……以下同上)。
そんなときにこの一品。もやしと白滝の中華炒めです!
……ごっ、ごめんなさい。物、投げないで……。でも、白滝と春雨って太さ違うけどプルプルしてて似てるよね?(似てないよ)。

作り方は簡単。
フライパンでごま油を加熱。水洗して食べやすい長さに切った白滝を投下。
醤油で軽く味をつけたところにもやし投下。
塩・コショウで更に軽く味をつけて、最後は餃子のタレ(出来合いの餃子を買うとくっついてくる酢醤油とラー油のあれ)をかけて味を調えて完成。

本当は、白滝、もやし共に湯がいて、中華味で和えようと思ったのだけど、茹でて水を切る一連の作業って面倒だよね?
というわけで、ワンポット反応で完成する、炒める方を採用しました。

味は意外といいです。うん。騙されたと思ってやってみるといいよ。苦情は受け付けないがなっ!
節分2009。
というわけで、本日節分でした。
何か毎年書いている気がするけど、今年も謎の節分仕様のお茶を飲みました。

歳の数の豆と梅干しを入れた湯呑みに、お茶(白湯、日本茶、ほうじ茶等)を注ぎ入れ、梅干しを崩しながら飲むこれを、ご存知の方はいらっしゃいませんか?

本当に、どこの地方の風習なんだろう……。
未だに謎が解けません。
ネギダレ。
先日、テレビでやってたので、作ってみました。

作り方はネギ一本を刻み、醤油と酒を1:1(*以下追記参照)に鰹節を一掴み加えたものに一晩浸ける、という感じでした。
正確なところまではメモってないけど、雰囲気は合っているはず。

だしがきいてておいしかったけど、一晩だとアルコールがきついかも。二日目の方が個人的にはおすすめです。
っつか、次はもう少しアルコール減らすかな。

長野の方では、おでんにつけて食べるらしいです。
しかし、おでんに限らず、何でも大丈夫そう。
ネギ、だし、醤油味が好きな方はお試しあれ♪

*追記:2009.02.09
醤油と酒は個人的に2:1がおすすめです。
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