間違っちゃった理系回路搭載管理人の思考垂れ流し徒然日記。
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録り溜め消化レベルE。
地震やら何やらのごたごたで最後のほうがまるっきり取れていなかった悲劇。
結婚式の話すごく楽しみにしてたのに。
でも、クラフト隊長は相変わらず素敵でした。
『ぅ王子ぃっっ! ご容赦ぁぁぁっ!!』はほんと、名言。

王子も、キャストがとてもはまり役だと思うのです。
『ひどいじゃないかぁ』の言い方が素敵。

っつか、いつの間にか母上に『あー、あのとんでもない馬鹿王子の話、見てるの?』という認識をされていたのがびっくり。とんでもない馬鹿王子って……。

結婚式の話は非常に惜しいのでDVDが出たら借りてこようと思います。
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武装錬金。
を、すなふさんに借りました。
週刊で読んでいたときは最後の方ぜんぜん分からないまま終わってしまいましたが、通しで読むと色々納得。
声真似の彼が大好きです。

しばらくは蝶最高!が口癖になりそう……。
公式本s。
う゛ぁさら熱はいまだ冷めず。
アニメ(1期)公式設定集と、公式アンソロ(4コマ)を買ってしまいました。公式アンソロ学園編は現在予約中ですよ!

っつか、1期は兄貴たち瀬戸内組があまり出てきていないのに、まさかの折込ピンナップつき!!!
あとねぇ、公式のこじゅまさっぷりがすごかった。見開きでこじゅまさ絵が数ページ。
今まで買った公式設定集の中で一番充実した本なのではなかろうか。

4コマもとてもおもしろかったです。浅井さん夫婦は癒されますね。
冬場に大活躍の兄貴も大好きです。クリスマスに節分、なんという冬の男!
あと、アニメ2期でも素敵っぷりを前回にしていました、島津のじっちゃんがいい男でした。じっちゃん大好き!

あー、満たされた。いまだかつてないペースで読み返しております。
動画と漫画とゲームと睡眠。
ほんと、どんな引きこもり。
本田武シードという動画が非常に笑えました。やっちゃった!!

あと、空前の中井さんヴォイスフィーバーが来ているので、中井さんつながりで某氏から借りた銀魂を一巻から読んでみたりもしています。
漫画だけど、読めば脳内で中井さんヴォイスが流れるのでテンション上がりますよ♪
こじゅの声の人のデータはないなぁと思っていたら、丞相に借りっぱなしのCDに入っていました。さすがマイでぃすてぃにぃ!

あと、レイトン教授を着々と進めています。残り2問。
その合間を縫って、意識が飛ぶという、ほんと、ぐだぐだ。
それでもとても、幸せです。
長いお別れ。
びぎんずないとに出てきた本です。
ハードボイルドの名作らしいですね。

びぎんずないとに出てきた表紙とは違うバージョンしか手に入りませんでしたが、とりあえずゲット。
のっけからふぃりっぷが出てきましたが、なにせ訳本かつハードボイルドなので、読み進むペースが恐ろしく遅いです。
頑張って、読みきろう。
西読了。
というわけで、微妙にネタバレありの感想です。
今回は、仕掛けられる側の人視点の話が多いです。
何がおかしいのか分からないけど、何かおかしいことは分かる。そのままよく分からないまま話が進んで最後に『うわぁ……そうだったのか』と納得する展開。
あと、今回は台詞回しが幻想的……というよりぞくぞくするのが多いです。『本当にそれでいいんですか』という問いに、はいと答えてはいけないのに、答えざるを得ない状況。自分の何が悪いのか分からない。……ほんと、私好みだわ。

あと、今回は林蔵さんが主役なので、当たり前ですが、東の面子とはまたちょっとやり方が違います。結構ミステリー色が強いかしら。

以下、個別感想です。
豆狸:今回一番のハッピーエンド。や、話自体は不幸を通り越して悲惨すぎるだろうが主人公!という設定なのですが、最後の救われ方が幸せです。

鍛冶が嬶:まぁ、個人的には帷子辻と同じ様な好み加減です。林蔵さんの『あいつは正気』というのがね、好きなんですよ。そう、本人は至って正気。この話にしても、帷子辻にしても、陰摩羅鬼にしても。だから、陰摩羅鬼の『私は、間違っていたのですね』『いいえ、あなたは間違っていません。ただ、違っていたのです』という展開になるのでしょう。あの流れ、大好きだ。

夜楽屋:小右衛門さんすごい!と思ったら、そっちかよ!というあの展開が好き。
後は、ほら、人形を介して、僕は生を実感する、的なね。歪んだ自己認識の仕方。

野狐:東の面子が出てくるのはこの話だけ!百介がまだやさぐれていない、一番皆と仲良しな時期です。原稿を預かってもらった!と喜ぶ百介の姿に、良かったねぇと思う気持ち半分。残りはほら、続きを知ってる人ならきっと複雑。
この『西巷説』は時系列的には『前』の最後で上方へ戻った林蔵さんがビッグ(えぇ?)になってからの話なのですが、この野狐には、『前』で林蔵さんと又市さんが上方から江戸に来る羽目になったときのエピソードもちょっとだけ入っています。
にゃー、楽しかった。
西巷説発売!
というわけで、タイトル通りです。
巷説は待ちきれないので毎回ハードカバーを買います。もちろん、出たら出たで文庫も買います。ほんと、大好き!

で、今回は西のということなので林蔵さんが主役……なのかしら?まだ一話しか読んでないからわからないけど。
その一話は、無印の第一話、小豆洗いに雰囲気が似てました。原点回帰、とでも言った感じですか。

持ち歩いて読みたいのですが、最近は雨がおおいので、うちでちょっとずつ読んでいこうと思います。
そして、外では復習もかねて文庫版の『前』を読みます。
うぉぅ、楽しみだ。
赤い目。
正しくは、赤い隻眼。神永さんの心霊探偵八雲の前身らしいです。こっちも、なんとなく図書館で借りてきたよ。
感想は……特にないです(酷っ)。
ぎゃー!面白い!というほどでもなく、暇つぶしにさらっと読める程度。

主人公登場時の印象は、銀魂の銀さん。脳内の音声は杉田さんでした。
ほんと、感想じゃないな。
アーサー王と。
や、よつばと、のパクリじゃないですよ。
アーサー王と円卓の騎士たち。たまには名作と呼ばれる古典も読んでみようと言う試み。
一般書だと解説本が多くなってしまうので、とりあえず岩波少年文庫で。ぎゃー、久しぶり。

訳書は英語独特の文法そのままなのでちょっと読みにくい。xxxのxxx、というのもxxxのxxxであるが、みたいな挿入表現は苦手です。
ただ、おおまかな話の流れは理解できました。
一番の収穫は、王になる前のアーサーが『抜いた剣』はエクスカリバーではなく、あれを抜いたことによって王であることを認められ、もらった剣がエクスカリバーだったということでしょうか。うん、ソウルイーターのエクスカリバーのインパクトが強すぎて、その単語を目にするだけで笑っちゃうんだけどね(失礼にもほどがある)。

あとはまあ、うっかり多すぎだろうとか、そんな感想。
トリスタンの話とか、ほんと何でそんなところにおいておくの!とつっこみたい。

最後の洞窟のエピソードあたりは、桃源郷とか、似てる話があったなぁとか、そんな程度で。
うん、読み終わった(そんな感想?)。
漫画まとめ。
うさぎ氏感想祭りをやったので、ついでに最近読んだ漫画の感想をまとめて少々。

・無駄ヅモ。
意外な人が貸してくれました。
あー、こういう話だったのね、というのが最初の印象。
我が家では『シベリアンエクスプレス!!!』が流行っています。ぷぅがかっこよすぎる!!
腐的な感想を言わせてもらうなら、私はめどぷぅ倍プッシュです。

・ガッシュ。
最終巻から4冊。少年漫画に相応しい、良い最後だったと思います。そして、何度も言うようですが、キャンチョメのかばのエピソードが大好きです。

・リリエンタール
最近の一押し。ジャンプでやっているファンタジー犬漫画です。超癒される!!!
『アリア』の社長に癒された人は、絶対に読んで損はしません。にゃんにゃんぷぅの話に心動かされた人は、きっとチェスの話で熱くなれるはず!
最近は掲載順が低いので心配ですが、個人的には一番楽しみにしています。ああいう、伏線が少なくて、ただキャラクターが可愛くて、不思議を楽しむ物語みたいな話って大事だと思うんだ。
一家に一人、リリエンタールがほしいです。

他に、天は赤い河のほとり、妖しのセレス、ふしぎ遊戯も読みましたが、感想は省略ということで。
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