間違っちゃった理系回路搭載管理人の思考垂れ流し徒然日記。
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字書きは絵描きより
感想に餓えている、とはどなたの言だったか。
しかし、本当にそうだと思うのです。

絵は一瞬で見ることができるけど、文章は読んでもらわないと感想がもらえないしね。
で、そこまでしてもらえたなら、迷惑ついでにもう一つ、感想がほしかったりするんです。
うん、一人遊びの産物に感想が欲しいとかほんと我侭もいいところなのは分かってるんだけどさぁ、欲しいものは欲しいんだから仕方ないじゃないですか。

何をいきなり、という話ですが、まぁ、それはいつものこと。
やー、何か、SS書いて欲しいと言われて書いたんだけど、一言の感想もなしに床に原稿放置されるとさすがに、ね。
欲しかったのはこういうのじゃない、とそう思ったのならそれでも良かったのに。反応がほしいのですよ。何でもいいから。

にゃー、この原稿どうしよう。捨てていいのかしら……。
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ノンフィクション。
登竜門に以前投稿した暁……にまつわること。
後書きでもなく、解説でもない話です。

あの話にはモデルさんがおりまして。まぁ人物像や設定は原形とどめないほどオリジナル化(趣味に走ったともいう)しているから、二次ではないはずで(そもそも商業作品じゃない)。
で、先日、その方が授業で講演されたのですが、過去問試験で燃え尽きた私は、うっかり授業日を間違えて聞き逃してしまいました(うっかりにも程があるだろうが)。
で、その時の講演を録画したDVDが手に入ったので、早速視聴。
何て言うか……打ちのめされました。

元々その話を書く前に、以前同じような内容で講演された時の書き起こし原稿を読み、結末(という言い方が相応しいかは疑問だけど)も知っていたのに、いざ本人の口から語られる言葉を聞いたら、何か圧倒されて、あぁ、これが現実の感情ってものなんだなとね。
その二ヶ月、私達は本当に幸せでした。その日は本当に穏やかな日でしたと語る声が、その時間が、本当に存在していたことを証明する。
ちょっと不思議な感覚でした。

まぁ、自分で作った方は作った方で、自分にとってはひとつの時間と、思考と試行の結果であるのだから、あれを否定する気はないしその必要もないのだけど。
自分の中に再構築されたその時間を、今度は一から作ってみたいと思うのです。
何が言いたいって、話作りたいって話です。
しかし、その前にテストだぁ……。
対価。
東北地方が地震で大変なことになっているみたいですね。
二次災害も、結構あるみたいで、心配です。
被害が広がりませんように。行方不明の人たちが早く見つかりますように。

とある方と取引をした(別にやばい取引じゃないので大丈夫ですよ?)。
内容は公にしない約束だから詳しくは書かないけれど、相手が食べたい食材を選び、私がそれを料理する、ようなものだった(但し料理ではない)。
料理を作る代わりに、その人は完食と言葉を約束してくれた。
そう、私が一番欲しいもの。
これ、あんまり美味しくないね、でもいい。俺の好みじゃない、でもいい。
ただ、何かしらのリアクションが欲しい。
その人は、ちゃんと約束を守ってくれた。予想以上の言葉で。
それがすごく嬉しかった。どれくらい嬉しかったかって、嬉しいしかいえないくらい嬉しいんですよ。
……本当に、ありがとうございましたっ!
超絶勘違い。
わけあって、ロボットについて調べてたらとんでもない勘違いをしていたことに今更気付いた。
ロボット三原則、の提唱者?アイザック・アシモフ氏は『I,robot』の作者。そこまでは大丈夫。
何が勘違いって、彼は『ソラリス』と『薔薇の名前』の作者ではないのですね!?(自爆)。
ずっと同じ人だと思ってたよ。ソラリスはスタニスワフ・レム氏という方の作品らしいです。
ちなみに『薔薇の名前』の作者はウンベルト・エーコ氏。これはどうも一方通行勘違いみたい。
ウンベルト・エーコ氏、といえば薔薇の名前がちゃんと出てくるんだ。
だけど、薔薇の名前、といわれるとアシモフ氏、アシモフ氏といわれると薔薇の名前が出てきてしまう。
とんでもない、記憶違いだよ。うわぁ、恥ずかしい。
しかしまぁ、誤解が解けてよかったです。そういうことにしておこう。
創作メモ。
帰り道にあった雫月ちゃんに、スーツを作るなら濃い目のグレーに白いラインが入っているのがいいといったら優しく蔑むような目で見られました。……冗談なのに。

今朝思いついたネタをメモ。多分、読んでも意味分かんないです。

ファイ。エセ神父っぽいの。君も好きじゃんv的な変態。「はぁ? 好きでなったんじゃねぇよ。なるべくしてなったんだor声が聞こえちまったんだからしょうがねぇだろうが」。
セージュ。剣士でも弓でも何でもいい。体術は必修科目。
ナツ。ファイの世話係。気の強い姉ちゃん。
コタ。小さくて茶色いから「こちゃ(小茶)」から派生。いつか未来を救う聖獣になる犬。
姫。お姫様が出てくる話がいいなぁ。

森の奥深くにあるぼろっちい教会。うっかり迷い込んだ姫とその護衛のセージュがそこで見たのは、魔獣を浄化して動物に変えるファイ。で、魔獣の正体が戦争で死んだ人々の怨念が云々。何かこう、分かりやすくて王道的な話がいい。分かりやすくてホラー入ってて、霧深いミステリー調の話にしよう。ミステリーの時点で分かりにくい気がするけど。
そんなことを考えた今朝の通学路。
昨日の夜、最後に聞いたのがBiri→らぶしょ(ライブ版)だったせいだ。
足りない気力をテンションで補おうとすると、妙なところで弊害が出るといういい例。
進化するもの。
本宅を凍結して、一月半。
方向性が定まらなくて凍結したのだから、いっそのことやりたいことやろうと決意して書き始めた話は、原型を殆ど留めていなくてびっくり。むしろ自分の行き当たりばったりっぷりに驚き通り越して大爆笑。っつか、どこまで恋愛が書けないんだ、自分。
暁の主人公があんまりにも不幸だったので、今度こそ、せめて一度くらい、らぶらぶ馬鹿っプルをやらせてみたかったのに……らぶの「ら」の字もないよ。むしろ、カップリングが変わりそうな勢い。それはそれでありだな(あれぇ?)。
ここまで恋愛が書けないのは、恋愛ものを読まないからかな。私の恋愛は嘲う伊右衛門、純愛は帷子辻だもんな。この辺からダメな匂いがしてるよ。
書いてるときは作者だけど、最近は電波書き(何かが乗り移ったように書き出し、記憶があまり残らない)が多いので、読み返すと『うわ、こんなこと書いてたんだ』と思うことが……。

それはいいとして、今になってネットの力を思い知らされる。
この前サーチワードで逆検索かけたら自分の研究室の人のブログにぶち当たってめちゃくちゃ驚いたけど。っつか、あの人のブログで自分のこと書かれたらへこむな。『あいつうぜぇ』なんていわれた日には……どうしよう。
で、まぁ、そういう特殊な例は除いて、この広い広いネットの世界で、全然見ず知らずの人が、自分の書いたものに対して何かしらのリアクションをしてくれるのが、めちゃくちゃ嬉しい。オフの人には自分の日常がばれてるから、純粋に作品を見てもらえない部分があると思う。けど、ネットは違う。それが、すごいと思う。
ネットが原因で事件も起こるし、そういう意味では恐い部分もあるけど、今はすごく楽しい。
しかし、どう収拾つけようか、あの話。とりあえず、目標は今年中に完結。
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