間違っちゃった理系回路搭載管理人の思考垂れ流し徒然日記。
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始動。
明日から、また学校へ行き始めます。
のっけからT村先生のところでもこです。
前回惨劇の七割を叩き出した88回。リベンジなるか!?
……って、何かあんまりなりそうにないなぁ。
しかし、のっけからあんまりやる気ない点数だと申し訳ないので頑張ります。
九月は、もこと卒論。うん、卒論とか、何もしてないからね。ちょっとどうしよう。
まぁ、自分は、追い詰められればやれる子だと、信じたい。信じてる。信じさせて?

あ、溜めておいた夕飯レシピは全部アップしておいたのでよろしければ参考にどうぞ。
一部はめにゅう列記のみですが。さすがに実習中のとかは無理だった。
さて、明日から牙っていくぜっ!
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大雨と雷。
毎日いっぱい降って、鳴ってますね。
特に被害がでたところは、早く復興できますように。
あと、農家の方々は大丈夫だろうか。もうすぐ収穫の時期ですよねぇ?特にお米とか。
うちは、それほどでもないので、まぁ、何とかやっています。屋根も先日直したので、雨漏りもせず。
ただ、何度かバラ色の日々を地で行く暴挙をやりました。
♪雨っの~中を~傘もささずに……ダッシュ!!
携帯だけは濡らせないので、それだけガードして後はもう、いっそ清々しいまでに走ります。
自分でも、馬鹿だなぁと思っているのです。分かっては、いるのですよ?
……でもちょっと楽しい(阿呆かぁぁっ!)。
地雷バトン2。
久しぶりにバトンです。ゅぇ様のところで踏んでしまった地雷バトン。

▼見ちゃった人は忙しくてもやってください。
※タイトルを「学校(仕事&趣味)を辞める(止める)ことにしました。」に設定すること。地雷バトンです。
▼みたらすぐやるバトン←これ大事
※見た人必ずやること...今すぐやること。
だそうですが、いつもどおり自由意志にお任せいたしますv

HN:渡瀬カイリ
職業:学生
病気:原因不明のアレルギーとか?
装備:関数電卓
性格:気分屋。
口癖:「あぁ?」他にもあると思うけど、自分では分からない。
靴のサイズ:約23
兄弟:妹s

▼好きなもの
[色]群青、限りなく白に近い灰色
[番号]7
[動物]ペンギン、犬、豚
[飲み物]お茶類、トマトジュース(食塩添加)
[ソーダ]キリンレモン?(何故ソーダだけ独立)
[本]巷説。
[花]オオイヌノフグリ

[携帯は何?]docomoのP705i
[コンピューターから離れられる?]勿論。
[殴り合いのケンカしたことある?]遠い遠い昔の話。
[犯罪犯したことある?]そんな度胸はない。
[お水/ホストに間違えられたことある?]ホストみたいとは言われるけど、間違えられたことはない。
[ウソついたことある?]よくある、よくある。
[友達とキスしたことある?]ないない。
[誰かの心をもて遊んだことある?]そんな甲斐性はない。
[人を利用したことはある?]あー……ごめん、ね?
[使われたことは?]高校時代のキャッチフレーズは「皆の下僕」でした。
[髪染めてる?]面倒だから染めない。
[髪の毛巻いてる?]面倒だから巻かない。
[タトゥーしてる?]お風呂屋さん行かれなくなるからしない。
[ピアスあけてる?]怖いからあけない。
[カンニングしたことある?]小学生の時、漢字のミニテストで。
[お酒飲む?]付き合いで一杯だけ。だからまだ限界を知らない。でも、意識の限界の前にバソプレッシン抑制が起きる(最悪)。
[ジェットコースター好き?]乗ろうよ!といわれれば乗る。でも、自分からは誘わない。
[どこかに引っ越しできたらな~と思う?]一人暮らしがしたいです。んで、週末とか、誰か遊びに来てください。もしくは、友達と暮らしたら楽しいと思うんだ。
[もっとピアスあけたい?]だから開けてないんだって。
[掃除好き?]結構好き。だけど、はじめたら止まらないからあんまりしない。
[丸文字?どんな筆記?]角だけ丸い。
[ウェブカメラ持ってる?]持ってない。
[運転の仕方知ってる?]車の運転は一応知ってる。
[何かを盗んだことある?]そんな度胸はない。
[拳銃手にした事ある?]ないなぁ。
[今着てる服]どうでもいいTシャツに、ハーフパンツ。
[今の臭い]髪:ジャスミンティーっぽい匂い。その他:石鹸
[今のテイスト]何それ。あー……でも、多分食べたら血の味がするよ?おいしくないよ?
[今したいこと]半身浴。
[今の髪型]ぱっと見ショートカット。でも、縛れる。
[聴いてるCD]あんまりCDは聞かないなぁ。
[1番最近読んだ本]続巷説百物語
[1番最近観た映画]きゃめんらいだぁ牙。
[昼ご飯]塩天丼。
[1番最後に電話で喋った人]R氏。
[初恋覚えてる?]多分。
[まだ好き?]二十年近く会っていないので何ともいえない。
[新聞読む?]とってません。ネットのニュースがソースです。
[ゲイやレズの友達はいる?]知合いはいました。
[奇跡を信じる?]あったらいいよねぇ。
[成績いい?]どん底。
[帽子かぶる?]たまに。
[自己嫌悪する?]ほぼ常に。
[何かに依存してる?]……何だろう。失ってみないと分からないんじゃないかな。
[何か集めてる?]……インク?
[身近に感じられる友達はいる?]ブログでネタにしている人は身近な人ばっかりです。
[親友はいる?]いますよぅ。片思いかもしれないけど。
[自分の字好き?]そこそこ。

以上です。何か取り留めのないバトンですなぁ。

あ、例のI某ニュースですが、今のところあまり情報がないので大丈夫です。うん。びっくりはしたけど、今から騒いでも仕方ないし。とりあえず、秋はやるみたいだし。だから、大丈夫です。
夕飯レシピvol.41
お久しぶりです。夕飯レシピです。
1.和風ピカタ
i.鳥の胸肉を一口大に切り、塩コショウで下味をつけておいておく
ii,ボールに小麦粉大3、卵1個、牛乳大1、黒胡麻大2を入れて混ぜ合わせる
iii.iiのボールにiの鶏肉をいれ混ぜ合わせる
iv.ごま油で焼く
*ニンニクで油に香りをつけてもいいかも

2.和風マカロニサラダ
i.キュウリ、ニンジンを千切りにする
ii,玉ねぎを薄切りにして塩もみする
iii.鍋にお湯を沸かし、塩と油を少々入れて、マカロニを茹でる
iv.ボールに味噌大2、マヨネーズ大3以上を入れて混ぜ合わせる
v.ivのボールに茹で上がったマカロニとツナ缶詰を加えて混ぜ合わせる
vi.キュウリ、ニンジン、洗って水を切った玉ねぎをvに加える
vii.最後にもう一度マヨネーズで味を調えて完成

3.セロリの明太子和え
i.明太子2/3腹の皮を剥ぎ、中身をボールに取り出す
ii,セロリを薄切りにする(葉っぱは一口大)
iii.鍋にお湯を沸かし、塩を少々加え、iのセロリを20秒ほど茹でる
iv.茹で上がったらお湯を軽く切ってiのボールに入れて和えて完成
*このお湯はマカロニを茹でるお湯に使っても大丈夫です

4.シメジの澄まし汁

以上です。以下私信。
>秘密のコメントの方
挙手、受け取った!ぜひぜひ一緒に行きましょう♪
きば映画。
というわけで、今年も何故か見に行ってきました。
きばは周りで見ている人がいないので、一人です。よもやこの歳になって一人でらいだぁを見に行くことになろうとは……。
いつもどおり、ネタバレなし、箇条書き(に近い)感想です。

予告編。
・電0最後の映画の予告をやってました。十月、一緒に見に行ってくださる方募集(ねぇ、過去問試験は?)。ただ、予告の内容よりも、隣の席のお嬢様二人組みが号泣しているのに驚きました!Σ( ̄□ ̄;)。
・予告その二。九月公開のウルトラマンの映画。歴代ウルトラマン勢揃いだそうですね。これは見に行かないと(ねぇ、試験は?)。

ごぅおん。
・本編は二話か三話で挫折しましたが、これがなかなかどうして面白かったです。いろいろな意味で。頑張って見続ければ良かったかも、とちょっぴり後悔。
・黒い子が好きだなぁ。すごく好きだなぁ。
・ヒーロー7人は多すぎる。ゲスト加えて10人はもうついていけない。
・太秦全開。時代劇ネタ多いですね。でも、時代劇大好きだからいいです。切られ役のすごいお方登場。何だろう、この豪華なつくりは。
・敵の姿が結構素敵だった。雷神と風神を模した二人とか、すごく良かったであります。
・設定が良く分からないけど、機械に卵食べさせていいものですか?ミネラルが豊富って……あなた。どっちかって言うとたんぱく質じゃないですか?
・青い人の戦い方がすごすぎる。は、腹這いで地面爆走って……爆走って……。
・7人が名乗りを上げるシーン、後ろの煙がそれぞれの色になっていてすごいと思いました。青とか、無茶苦茶綺麗だった。黒は、まぁ、黒煙火薬だよね……。このシリーズはあまり見たことがないけれど、今回はいっぱい火薬使ってて製作者さんの魂的な物を感じるのは私だけだろうか。しかし、7人は多いな。
・ゲストの三人が、自分たちは「正義の味方」になりたかったのかもしれないというシーンからは、冷静に考えると泣ける話です。でも、あまりにもアクションシーンがすごすぎて、泣いている暇がありません。最後も、多分感動。でも、あまりにも主人公たちのテンションが高すぎて……以下略。
・短い時間内に、よくこれだけ盛り込んだなぁと感心する作品でした。個人的には去年のより好みです。去年も面白かったんだけどね。

らいだぁ。
・こ、今回の敵怖すぎ。ミイラっぽいのとか、本当、夢に出てきそう。本当に、恐いんだって。
・お城の三人はタロットカードまで嗜むんだねぇ。一番大きい子が可愛すぎる。
・先生のキャスト、後で知ってショック。い、一番好きだったのに(涙)。気付かなくてごめんなさい。
・高校生は、ちょっと無理でしょう。後でミニスカポリス!!いぇいっ!
・にゃごしゃんが劣等感に苛まれている顔がすごくいい(ちょっぴりS視点)。
・雪降るらいだぁ登場。夏に見ると涼しげですねぇ。
・相変わらず容赦ない轢き逃げっぷり。それがヒーローのすることか!(笑)。
・「お前みたいな不細工な子供は知らない」と言い切るパパンが素敵過ぎる。
・二千円札全否定、なおみちゃんもどん引きのパパン最高。
・さんじょうさぁぁぁっん!!(not丞相)。
・パパンが現代にやってきたよ。さっきまでの全否定っぷりはどこへ?の親子っぷり。
・親子ペア最高。パパン最高。
・女性陣今回強いなぁ。
・夢の競演が!!!
・全体通して思ったのは「牙って単品でも面白いよね」でした。電0がすごい作品だったのは分かります。でも、その力を借りなくても、充分やっていける作品だと思うのに、わざわざ電0に頼ってるのがちょっと寂しい。この作品を作った人(特に脚本家さん)は、本当は牙一本でやりたかったんじゃないかな、と邪推してみたりして。短い時間にストーリーを詰め込みすぎて、消化不良な感じは否めなかったけど、それでも充分面白かったと思います。
親子の絆って面白いなぁと思える展開。電0とはまた違った時間の価値観。面白いと思うんだけどなぁ。でも、一話から見てないと多分意味不明だろうな(致命傷)。今から人に勧めるのは難しいな。

今年は見に行かないつもりだった映画版ですが、結果的には見てよかったと思います。
しかし来年も、こんなことをしているのだろうか。三年続いたら恒例行事だと思っているので、恒例化まであと一回。そんな自分にちょっと引きつつ、それでもいいかな、と思い始めている駄目な自分がもう既に……。
夏の定番。
大根おろしと醤油(またはポン酢)のコンビは無敵。

今日はこの秋(まだ夏?)最初の秋刀魚でした。
真っ二つに切って、塩振って網で焼きます。
最後に大根おろしをのせて、ポン酢で食べるのが好き。

ここ最近、大根おろしが大活躍です。
お姉ちゃんが去年、セラミック製のおろし器をくれたのですが、これがとっても使いやすい♪
調子に乗ってすりおろしていると、器がいっぱいになっています。
しかし、焼いた肉の上に乗せても、野菜炒めにのせても、味噌汁に入れてもおいしいよねぇ?
むしろ、煮物にのせても、一緒に煮てもおいしい。
……大根おろし、無敵すぎる。

さて、明日はひとり牙祭りしてきます。
夜明けの生き物。
自称、「夜の生き物」な私ですが、そろそろ頑張って昼間の生き物になろうと思います。
夜というより、夜明け? 夜明けの生き物って何かかっこよくね?(意味が分からない)。
というわけで、今夜から早く寝るぞっ!
通販ご飯。
いろいろあって、介護食やら栄養補助食品やらのサイトを見ています。
今はいろいろなものが出ているんですね。流動食一つとっても、バナナやコーヒーなどの定番の他、桜餅味とか。って、何故桜餅!?機会があったらぜひ試食してみたいですな。
あとは、定番の誤嚥を防ぐためのとろみをつけるものとか、噛まなくても舌で潰すだけで食べられる煮物とか、いろいろ。流動食の卵焼きってどんなんでしょうね。卵焼きをミキサーにかけたようなものでしょうか。
値段はやっぱり普通の食事よりも高めですが、技術・加工料だと思って見ています。

介護食の他にも、一般向けに冷凍食品とかも扱っていて、そのメニューがオムライスから豚汁、果てはタコのカルパッチョなどというメニューまであって、すごいなぁと感心しきりです。高級デザートまであるから、フルコースが揃うんだ。
……うん。お金さえあれば、何でも食べられる国って言うのは本当だな。
しかし、解凍するだけで一食全てが揃う技術をすごいなぁと思う反面、なんか寂しい気持ちになるのは何でだろう。でも、きっと使いようだと思うんだ。依存するのは良くないけど、全否定する必要もない。介護食とかが発展すれば、患者さんだけじゃなく、介護する人の負担を減らすことが出来る。そしたら、いろんな人のQOLが上がるだろうな。そういう使い方なら、いいんですよねぇ?(誰に聞いてる)。
いつか、自分の親もああいうのを使う時が来るだろう。その時は、出来るだけ幸せな選択をしたいものです。
……テンション低いな、今日の文章。
便乗(BlogPet)
きょうかめぇ。は、カイリと無印を便乗したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「かめぇ。」が書きました。
みすてりぃの条件。
といっても、真面目な話ではないです。
先日のD理学研究室での、丞相と、志子様と私の三人で話した内容の再録+α的なもの。
大学の大先輩に当たる、某大御所ミステリー作家さんの本はキャラ萌えしないから読めないとか、そんな一言が発端でした。
あぁ、志子様がキャラ萌えと言う言葉を認めないようなので、「登場人物に好感が持てる」という風に言い換え。うん、私も「萌え」という言葉は(一部の人が使う場合を除いては)あまり好きではないな。
で、志子様の本を選ぶポイントには登場人物の良し悪しは入っていないそうです。
私の場合は、それが四割です。残りは文章の読みやすさとストーリーで三割ずつ。
ミステリーの場合、トリックの良し悪しというのもあるのでしょうが、私はあんまり気にしません。しいて言うなら、M氏のデビュー作のようなオチでなければいいです。あれはもう、いろんな意味で衝撃。本を床に叩きつけたくなったのはあれが最初で最後です(図書館の本だったからしなかったけどね)。
某魔人探偵は、謎が目的で、そこへ行き着くまでのプロセスには興味がないようですが、個人的にはそっちの方が興味があります。
犯罪、特に殺人というハイリスクを犯してまで手に入れたいものって何だろう。とりあえず殺すところまでは勢いでいっちゃったとしても、その後もその勢いは、その気持ちは続くのだろうか、とかね。そういうのが書かれてる方がいい。探偵(または警察)が謎を解くよりも、犯人が追い詰められる過程が好き。
あと、「自分は悪くない。相当の理由があって殺したんだ」と思っている犯人を、説得する過程。説得材料は乏しいけれど、妙な説得力があったのは(本じゃないけど)「殺しちゃあ、駄目だよね?」というIたみんの名台詞。この前、後巷説を読んだときも同じような台詞があったけど。

多分、トリックを解明するために読むのなら「殺人方程式」とかがいいのでしょう。私は速度式で撃沈しましたが。で、過程と理由付けを楽しむなら、巷説。番外編で、設定を楽しむのは「館シリーズ」だと思います。謎解きというよりは、ぶっ飛び設定を面白がる方が楽しめると思います。時計館とかすごくロマンチックだから。

そういえば、丞相は言葉少なだったけど、どういう本が好きなんだろう。三国志と新撰組以外でね。あれはもう登場人物というか、その人目当てで読んでいるのだろうから(笑)。
Story Editor
ちょっと前に、くらうん様のサイトで「小説を書くときに使っているソフト」という話を見かけました。
というわけで、ネット世界の片隅で、こっそり便乗してみます。

私が使っているのはタイトルになっているStoryEditorというフリーソフトです。
作者の方のホームページはこちら。また、Vectorの紹介ページはこちらです。

Win95用と書いてありますがXPでも使えます。
アウトラインプロセッサとか、テキストエディタとかいろいろ言われていますが、とにかく階層構造に強いソフトです。
似たような機能がワードにもありますが、あれよりも軽いし、使い勝手がいいです(個人的には)。
私はそれぞれのシーンを組み合わせて一つの話を作るので、階層構造と並べ替えに強いこのソフトが一番気に入っています。
あと、保存形式がテキスト形式とかリッチテキスト形式、html形式に対応しているのがいいですね。
万が一、このソフトが使えなくなっても、作った文章は他のソフトでも読み込めます。
最近はレポートも、これで作って、最後にワードにコピペ、体裁をちょっと整えて印刷。という流れが多くなっています。ワードを立ち上げる機会がめっきり減りましたなぁ。
出会いがいつ、どんな状況だったのかは覚えていませんが、出会えたことに感謝しているフリーソフトです。
後巷説再読。
続巷説が見つかりません(ρ_;)。誰か行方を知りませんか?(知らないだろうよ)。
というわけで、先日の無印に引き続き、続を飛ばしての再読です。ネタバレなしの箇条書き。
後は短編集だけど、後半は長編色が濃くなっています。

赤えいの魚:これはもう、いろいろな意味で衝撃。ドラマの方もすごかったけど、原作の迫力は本当にすごい。怖いよう。怖いよぅ。そして、ピンチの時には必ず来てくれたんだ、という百介の台詞が、時代の流れを感じさせます。
天火:今回のはともかくとして、又市さんは、本当はどうやって生きたかったんだろう。無印、続の結構な無敵っぷりをみていると、彼は何でも出来るんじゃないかと錯覚するけど、やっぱり彼もただの人なわけで。村の人たちと仲良く幸せに暮らしましたとさ、というエンディングじゃダメなのかなぁ。
手負蛇:ここら辺から現実と回想がリンクし始めます。祠が残っていたと聞いた時の、蛇が出たと聞いたときの百介といったら……。
山男:仕掛けや話自体は特に目立たないけれど、「無粋な世の中になりましたねぇ」とか「殺しちゃあ、ダメです」とか結構好きな台詞がてんこ盛り。もう妖怪はいらないのかもしれない、という百介の寂しさが、すごく切ない。ねぇ、今でも、妖怪は必要だよね?
五位の光:京極堂へのリンク。「二回目の鷺は……」というくだりが結構好き。
風の神:何をおいても、手紙のエピソードとラストシーンが大好きです。

さて。前回読んだのはハードカバーだったんだけど、文庫化にあたって少し直されたのかな。私の記憶違いかもしれないけれど、言い回しとか、ちょっと違った気がする。特に風の神は、もっとこう、締め付けられるようなストーリー展開だった気がするのだけど、気のせい?
でも、やっぱり続→後の話は好きだなぁ。あの「寂しい」という感じがたまらない。
最後の二話は感想が一行だけど、あれはネタバレなしには語れないから書けないんだよ?
一度丞相の前で語ったことがあるけど、語りながら泣きだしたから何事かと思われたに違いない。すいませんでした。
さて、仕方ないから図書館で続を借りるか。ここまで来たら全部読みたいもんねぇ。
終結。
というわけで、しゅ~かつしゅ~りょ~。いえぃっ♪
昨日学校へ行き、報告した時点で、御大があまりにも喜んで下さったので、これで決まらなかったらもう研究室行けない。と本気で泣きそうになりましたが、本日付で、正式に決まりました。
生死にかかわり、重度の後遺症が残るような病気や怪我をしたり、犯罪に手を出さなければ来年から社会人です。あ、あと、卒業も大事なポイントですね。

今日は、本社に行ってきたのですが、本社ビルに感動した田舎者の自分は携帯で写真を撮ってきました。待ち受けにしないだけマシだと思って下さい。でも、写真の出来はこの携帯でとったものの中では一番です。雑誌の表紙みたいですよ。

いろいろあったけど、あとはもう卒業と国試合格目指してがんばるだけです。牙れ、自分~。
そして、応援してくれた皆様、ありがとうございました。
休み明け
休みが明けたので、御大を始めとする研究室と、かもし研のK先生にこの前の結果報告に行って来ました。
御大がすごく喜んで下さって嬉しかったv
かもし研でK先生と話してる時に、御大がK先生にすごいテンションの高い電話をかけて来て、K先生が爆笑してた。

私の他に、毒マラの大御所も合格してて、毒マラ率高いなぁと思いました。毒マラ繋がりってことでメアドも貰っちゃったぜ!

今日はいい一日でした。明日もいい日でありますように。
巷説再読。
明日からまた、学校行ったりいろいろです。
が、とりあえず、巷説百物語(以下、無印)再読感想。
ネタバレなしの箇条書きです。

小豆洗い:初めて読んだ時は「あー、こんな感じか。京極堂シリーズとはまた違う感じだな」くらいしか思わなかったけれど、二回目以降は「あぁ、ここから始まったんだ」と非常に感慨深い思いに包まれます。そう、続の最後を読んでからは特に。ばらばらのパーツが一つにまとまる話は、京極さんの上手なところですが、これもすごくらしい話です。
白蔵主:幻想的で、一番妖しい話。
舞首:さぁ、この体は誰の体?みたいな推理物。
芝右衛門狸:この話好きだなぁ。この夢のような時間が終わらなければいいのにと思う話です。治平さんが、すごくいい味出してます。ドラマでは谷啓さんが演じていらっしゃいましたが、イメージにぴったり。あと「百介やめてぇぇぇっっ!」といいたくなるのもこの話だけ。基本、百介はいい子だからね。
塩の長司:地味なんだけど、結構面白い。オチも、すごく簡単なんだけど、それで振り回される方は大変、という話。
柳女:ドメスティックヴァイオレェンスっ!な話(意味が分からないよ?)。
帷子辻:ものすごく好き。妹は「気持ち悪い」と言い切りましたが、すごく好き。純愛小説といえばこの話だと思っています(そこまでか)。又さんが悲しくて、あぁこの人も普通の人なんだなぁと思ったり。
仕掛け最後の台詞がすごくかっこいい。ただありのままの自分を愛して欲しいんじゃなくて。一番の自分を愛して欲しい、みたいなね。愛されるためにも努力って必要なんだぜ、みたいな。うん、あんまり言ってると自分がちょっと悲しくなるからこの辺にしておこう。

まだこの巻は百介と又市さんの間に適度な距離感があり、仕掛け自体を楽しむ感じが強いかな。
それぞれの話が独立していて、小豆洗い以外はどこから読んでも面白い。続は順番に読まないと意味不明になる(特に後半)ので、長編の色が強くなるけれど、こっちは短編としてさらっと読めます。
しかし続、どこへ行った。誰に貸したかなぁ?
真夏の夜の
動物園。というわけで、今宵は上野動物園に家族で行ってきました。
お盆シーズンに毎年やってるらしいこの企画。私は今回初めて知りました。
開園時間を7時、8時まで延長し、それにあわせていろんなイベントをやっています。
レッサーパンダを始め、クマやペンギンの夕飯とか、コウモリ観察会とか、いろいろ。
私はレッサーパンダとかわうその夕飯を見てきました。
現在、上野動物園にはパンダがいません。そのぶん、今までパンダの部屋だったところにまでレッサーパンダが出張ってきています。広い部屋をあっちこっち走り回るレッサーパンダが非常にかわいいです。

夜のいいところは、涼しくなってくるので動物たちが動き出すところでしょう。
いつもはぐったりしているトラやゴリラがテンション高めにもそもそと歩き回っていました。
動き回る動物を見たい方は(イベント中じゃなくても)夕方がお勧めです。

後は、帰り際にゾウが顔を見せてくれたのが一番嬉しかったです。
もうゾウ舎に戻っていたのですが、それでも外から一応は見えるわけで。ただ、ちょうど顔が見えない状態で立っていたゾウが、最後の最後に振り返って、全身を見せてくれたのが良かったです。
大きいよねぇ、ゾウ……。

まあ、雨が降ったり止んだりで、傘をさすのが面倒だったのですが、楽しかったです。
前巷説百物語。
買ってからどれだけ放置していたのか、もはや分かりませんが、とにかくやっと読みました。
やっぱり読みやすい。流れるような文章が、読んでいてとても気持ちいいです。
で、感想ですが、ネタバレ隠すのがいやなので、ネタバレなしの箇条書き。

寝肥:又市さん登場。若いです。非常に、若い。
周防大がま:山崎さん初登場。得物を持たない武士なのですが、持たない理由がまたかっこいい! この本では志方さんと一、二を争ういい男です。
二口女:結婚とか、再婚とか、嫁姑とか。仲良しで幸せで、だから訪れた不幸、みたいな話。
かみなり:小右衛門さん初登場ですが、これ以降、軽く又市さんのストーカーと化するのがきもかっこいい(気持ち悪くかっこいいの略)。
山地乳:巷説版デスノート。志方さんのあまりの行動力に「何してるんですかぁぁっ!?」と絶叫したくなる。ずっとずっと、長生きしてくださいね。で、ストーリー展開はここら辺から暗雲が垂れ込めます。
旧鼠:百介が出てきたぁっ!ってことは、小豆洗いでの出会いは、再会だったんだね。ももは知らないだろうけど。あと、おぎんさんも出てきましたね。又市さんの「えぇっ!? 喋るの?!Σ( ̄□ ̄;)」というやさぐれパンダを相手にした境さんのようなリアクションがすごくいい。何かこういう又市さんってすごく新鮮。どうもね、飄々としたイメージが強くて、こんな若い時があったというのがあんまり信じられないから(失礼)。
本編は、まぁ、祇右衛門はいつだってラスボス、みたいな話で。町人と侍の感じ方は違うとか、結構好きな展開。万三さんもね、いつもは軽いこといってるけど、やっぱり自分の信じるものがあって、だから十手持ってるんだとか、志方さんは最後までいい人だなぁとか、そんな感じ。
志方さんと山崎さんが前では一番いい人だった。山崎さん、かっこいいなぁ。強い相手には強くなれるけど、弱いやつには強くなれない、っていう彼の哲学が、すごく好きだ。
最後の、又市さんの着替えのシーンがすごい感慨深いというか、なんと言うか。あぁ、ここから始まったんだなぁというシーンです。

続、後、で号泣した自分は、ずっと前に手を出せませんでしたが、心配していたようなことはなく、楽しんで読めました。
多分、百介とか、治平さんとか、あの辺の人が又市さんにものすごく絡む話だったら、涙無には読めなかった気がする。特に百介が、ギャルゲーもびっくりな展開で又一さんと出会っていたら、間違いなくその後のことを想像して号泣。
ただ、いつもの面子はあんまり出てこないけれど、やっぱり以降のシリーズ(時間軸的に)に絡む話が多いので、もう一度巷説→続→後のシリーズを読み返さなければという気分になります。まぁ、前以外は全部文庫だから、電車でもいつでも読み返せるんだけどね(勉強しろよ)。
これで、巷説シリーズは終わりか……何か、寂しいなぁ。
味噌ラーメン(号泣)。
近所のラーメン屋さんが、気付いたら店仕舞いをしていました。
な、何で? 何で、何で? 普通にお客さん入ってたでしょ?
何で急になくなっちゃうんだよぅっ!

味噌ラーメンが、めちゃくちゃおいしい店でした。ちょっと辛めの味噌がとってもおいしかったv
個人的には、あの店のが一番好きでした。
いつまでもあると思ってたから、何かショック。
お店の人とも、結構仲良くなったから、知合いが急にいなくなった感じで寂しい。
もう食べられないんだなぁ。寂しいなぁ。悲しいなぁ。……ぎゃふ。
生食とうもろこし。
長野へ行っていた父が帰ってきました。
大量の食べ物のお土産の中、一際珍しかったのが「生で食べられるとうもろこし」。
新種らしいです。
もちろん茹でてもいいらしいのですが、生で食べてもいいらしい。
というわけで、れっつ生食。
何か、想像していたとうもろこしの甘さではないけれど、甘い。
あと、生だからしゃりしゃりしてる。みずみずしい。
……うーん、微妙にうまぁ。
大量には食べられませんが、なかなか面白かったです。

以下私信
>さゆら嬢
身近な発癌物質の方が怖いよねぇ(笑)。うちの研究室がある階は、有機系の研究室が多いので特にそう思います。
ピザ祭り。
今日は、昼にピザを食べました。
ナポリ、というタイトルでアンチョビとトマトとチーズとバジルのピザ。
ちなみに、一緒に行ったR氏はハムとトマトとチーズのピザでした。
まぁ、半分ずつ取り分けたから、両方食べたんだけどね。
前者はバジルの香りがすごく良くて、アンチョビの魚臭さをいい感じに中和してました。っつか、アンチョビがあんまりしょっぱくなくて、日本人好みのだし味みたいになってた(っていうのはちょっと違うか?)。後者はとってもシンプルでした。両方とも、すごくおいしかったです。生地もね、薄くて端っこがカリカリしてておいしかったv
しかし、何が問題って、大きさが問題。
いくらクリスピー生地だからといっても、直径40センチはきついですよ?

隣のテーブルのカップルは、一人がピザ、一人がパスタで半々にしてました。賢明だね。
っつか、人並み以上に食べる、といわれる私がいっぱいいっぱいの食べ物って、普通の人に出したらどうなるんだろう。結構女性客が多かったけど、残されたりしないのかなぁ。
最後は結構厳しかったけど、「頼んだものは絶対残さない!」を合言葉に完食。
レジでお兄さんが、びっくりした顔をして見てました。あれ?残した方が良かった?
でも、残すのはポリシーに反するのでよほどのことがない限りしません。
実際味は良かったからなぁ。問題はないはず。
理系の人々。
最近はまってるブログ漫画です。現物はこちらから。

ぼく、オタリーマンの作者さんが連載しているのですが、めちゃくちゃ面白いです。
あと、絵がすごく綺麗なところもいいです。もちろん鉛筆描きには鉛筆描きの良さがありますが、私のパソコンのモニターだと結構見づらいことが多くて。
きっちり彩色までされているのでくっきりはっきり見られます。主人公(作者さん)の顔がちょっぴりKロロ軍曹に似てて親しみを感じるというのもありますし(え?)。

内容は、週一で更新される小ネタ集です。4コマというより1ページ漫画が多いかな。
理系の人間は物の値段を材料の原価から求めようとする(12回)とか、同じ理系でも工学系と理学系はちょっと違う(17回)とか、あー、あるある、と笑える話が多いです。

十万とかするカバンって、本当、どこにお金かかってるんでしょうね。この前、Tねさんに「渡瀬ちゃんの財布って何でそんなに男前なの?」と問われましたが、機能・強度・携帯、どれをとってもお気に入りの一品です。ちなみにハンズで2000円くらいのナイロン製(安っ)。革の財布が使い込めば使い込むほどいい色になるのは分かるんですけどね。手入れが大変。
あと、17回と全く同じ台詞を吐く工学系は実際知人にいます。何かといえば「理論値ならね」と言ってくるけど、薬学ではプラマイ10%までは誤差なんじゃぁっ!と言い返してみたり。

ちなみに私の理系エピソードは、バッグの中には関数電卓が常備されていること。でも、関数電卓使うと、もう普通の電卓は使えない。だって、式の訂正とかできるし、途中式見られるし、答え記憶できるんだよっ!割り勘するときにおもむろに取り出される関数電卓はもうデフォルトです。

あと、理系ネタではないけれど、結婚の話(30回)とか相当笑えました。「ねぇよっ!」のおっさんがすごくいい。

ただ、私は理系でも電気系ではないのでやっぱりちょっと違うかなって思うこともありますが、その辺の違いを探してみるのもまた一興かと。
多分、丞相、ヘリタコ嬢、さゆら嬢なら笑ってくれると思う。
英雄白書。
携帯の、メーカー公式サイトで無料配布していたRPGです。
所持しているハードがワンダースワン(モノクロ)のみの自分は、滅多にRPGなんてやりませんが、せっかくなのでダウンロードしてみました。

魔法使い、僧侶、戦士、武闘家、勇者の中から一人主人公を選び、悪の領主を暗殺するという分かりやすいストーリー。
主人公以外の面子から、助っ人として一人選べます。個人プレーをするもよし、二人でやるもよし。
とりあえず、一回はクリアしました。魔法使いを主人公にして、体力面を武闘家にカヴァーしてもらう共同戦線。魔力と体力でいいコンビだなぁと思っていたら、オープニングで大喧嘩したのもこの二人でした。……あれ、人選間違えたかな。
基本的に私はオールラウンダーを集めるよりも、ある面で特化した人を組み合わせるのが好きです。
三国志なら、超雲と孔明のレヴェルを上げまくって、他は放置でした(ひどすぎる)。まぁ、大体の戦闘においてはこれで勝てますが、片方が欠けると致命傷、というか完全敗北という危うさも孕んでいます。はい、いつだってギャンブラーv

魔法使いはD.ロドリゲスという守銭奴で小生意気なトレジャーハンター。魔法使いという職業と、ロドリゲスという名前に惹かれて主人公決定。後は、こいつが一番現実的で常識人っぽかったから選択しました。このゲームはあんまりキャラクターの詳細が描かれていない作品なのですが、ラスボス戦では、彼の戦う理由だの何だのを垣間見ることが出来て面白かったです。うん。いい奴だよ、ロディ(違っ)。

さて、武闘家ことアーキス君は可愛そうないじめられっこです。接近戦しか出来ないくせに暗殺なんて無理じゃね、といわれ、終いには場違いだから帰れ、とまで言われます。追い詰められた彼は、依頼主に対して「今なら八割でいい。だから俺を雇え」と言い出す始末。可愛いなぁ、可愛いなぁ。
でも、その代わり、助っ人を頼む時も低価格で親切に手伝ってくれます。自分の修行も兼ねてるからお金は最低限でいいよって……なんていい奴なんだろう。
あまりの可愛さに、二順目は基本アーキス一人で、たまにロディに助っ人を頼んでプレイしています。
経験値稼ぎのモンスター相手なら、こいつ一人でも充分戦えます。ラスボス戦にはロディーに来てもらおうかな。

そんなこんなで、ヒマつぶしには事欠かないわけで。あ、暇なんてないだろうというツッコミは勘弁してください。たまにはゲームもいいなぁと思ったわけでした。

ちなみに、攻略サイトでお勧めはこちらのブログ様。アイテムの値段まで載っていてとても親切です。
ヴェール。
現在、渡瀬家は外壁の塗装工事中です。
毎日この暑い中外で作業をする職人さんは大変だなぁと思うわけで。ささやかながらかき氷の差し入れをしたりしています。熱中症には気をつけてくださいませ、職人さん方。

さてそんなわけで、家の周りには足場が組まれ、ペンキが飛び散らないようにシートがかけられています。
そのシートがっ!! アルミシートやらビニールシートではないのに、一枚あるだけで風が通らなくなります。窓を開けても空気が入れ替わらない。熱が逃げていかないよ。
あんな薄いヴェールが、あそこまで保温性をもつとは思ってもみなかった。通気性って大切、と改めて思った夏の日でした。……暑い。

以下私信
>雫月ちゃん
コメントありがとう!そだよ。あれだよ。……あげるっていったのにぃ(≧ヘ≦) 。まぁ、それなら他の人を探すね。ヘリタコ嬢とか要るかしらねぇ。
きせき2。
えと、何かよく分からないけど、この前の試験、通ってたみたいです(滝汗)。
おそらく、来年の春はぷーではなさそう。ゆ、夢なら、もう醒めないで下さい。

ちょっと特殊な会社(笑)なので、ないてぃとかはまだですが、とりあえず試験はもう終わりです。
というわけで、しゅーかつしゅーりょ~!!いぇいっ!
たとえこれが落ちていたとしても、次は国試後まで動かない予定だったので秋冬の日程には響かなかったのですが、いい結果になって嬉しいです。
勝率も十割で、勝率五割がキャッチフレーズになりつつある自分にしてみればとんでもない好成績。って、それは受けた会社が一社だけという大博打のせいなんだけどねv うん。面接官の人もちょっと引いてた。でも、行きたい会社はそこしかないんだから仕方ないよね。

応援してくれた皆、本当にありがとうっ!!
雫月ちゃんにはおいおい関連図書を一式プレゼント!(いらないとか言わないでねv)。
んで、省エネ休暇が明けたら、即行で御大とかもし研の先生に報告です。

さて、これでもう、過去問試験と卒試、国試だけ。
その先が決まったってことは、卒試も国試も落とすわけにはいきません。
に゛ゃー! 最後までクライマックスだぜっ!
屍鬼読了。
ということで、全五巻読み終わりました。
感想書きますがネタバレはなしです。最後は、まぁ……予想通り?
魔性の子にしても屍鬼にしても、ここではないどこかへ憧れるっていうのが小野さんのテーマなのかな。憧れる気持ちは分からんでもないけど、あまりの現実無視っぷりにちょっといらっとするのはもうデフォルトと諦めることにしました。そんなに簡単に逃げられると思うな。自分は自分以外の何者にもなれないんだぜ。

ストーリーの展開の感想を述べれば、三巻辺りで敵(仮称)の正体がばれ、敵視点での話がいくつか書かれた時点でホラーとしての怖さはなくなりました。あぁいうのは「相手が何ものだか分からない」から怖いのであって、相手の情報が与えられた時点で怖くなくなります。後はもう決着を待つだけ。
ぐろいシーンはあまりなかったですね。「殺人鬼」みたいなぐちゃぐちゃでえげつないのを想像してましたが、夫婦といえどもそこら辺は似ないようで(似てたまるか)。

とりあえず、原作は今回で読み終わりましたが、そういう目で見ればあの漫画は良くできてるなぁと思います。虚ろな目とか、うますぎて怖い。
ストーリー展開も、今はそれなりに原作よりですが、後半どうなるかが見ものです。封神とか、とんでもないことになってたからなあ。コミックス待ち遠しい。

最後に、全編通してのいけめんメモ(いらないよ)。尾崎先生は不動の第一位。あの人ほど頑張った人はいない。千鶴さんとのシーンとか、かっこ良かったなぁ。この人がいたから全部読めたといっても過言ではないです。大好きです(そこまでかよ)。「知識もない素人が診断して投薬するな」は番外編名台詞。
夏野父、武藤父も変化なし。最後に徹ちゃん。あいつはいい男だ。父もいいけど息子もいい奴だね。武藤父が下した決断は、決してヘタレてなどいなく、あれは逃げじゃなくて戦略的撤退だと、思うのです。

あー、読み終わったぞ。次は、そろそろ前巷説に手を出そうと思います(まだ読んでなかったのか)。
も、もちろん過去問もやりますよ?
夕飯レシピvol.40
溜めっぱなしでごめんなさい。とりあえず、今回はめにゅうだけ。
1.鶏肉と野菜の海苔炒め
2.玉ねぎの煮物
3.キュウリともやしの三杯酢和え
4.冬瓜とエビのスープ

以上です

以下私信
>さゆら嬢。
読んでますよ~。そして、お互い「やっぱり」って感じですな(笑)。今日は二巻まで読みました。先生がやっと気付いたところv
屍鬼1。
藤崎さんが月刊誌で連載ということで、原作にも手を出してみました。
小野さんは、中学時代「魔性の子」で撃沈して以来、初めての挑戦。
魔性の子は借りた手前何とか読みきりましたが、今回は図書館の本なので読まずに返すということも出来ます。
借りたら、お礼と共に一言感想をつけるのがポリシーなのでどんな本でも読みきりますが、図書館なら「ありがとうございました」の一言で返せるからな。完読は自分との戦い。とはいえ、一応藤崎さんの漫画で大まかな人物のイメージは出来ているので、何とかなる気がするのですが。

で、まずは第一巻。現在半分か三分の二弱です。……やっとコミックスの半分くらい?
コミックスにおける最初の事件が、さっき起きたところです。で、ちょっと前に辰巳さんが現れました。
っつか、登場人物多いなぁ。漫画のイメージなかったらもう投げていたな。
コミックス片手にキャラクターのイメージをつけながら読んでるので、なかなか進みません。
主要人物は5人が限界。でも若草物語は4人でも判別できなかった(駄目じゃん)。
っつか、同じシーン、同じ話題を別人たちの口から何度語らせれば気が済むんでしょうね。
読んでも、読んでも、進んでる気がしません、先生。
しかし、まだまだ序盤です。今夜中に一巻は読みきるぞ!
そんな感じです。

とりあえず、現在のまとめ。
尾崎先生が激好み。あと、武藤父と夏野父が実はいい男だった。
……えぇ、いつだって二次元にいけめんを求めています。悪いかっ!
アタゴオルは猫の森。
妹が録画しておいてくれたのを鑑賞しました。
録画した本人はあまり興味がないらしく、一人で鑑賞。
いや、結果的には「封印は、禁止!」辺りで相当泣いていたので一人でよかったです。
ヒデヨシは、自分勝手で我侭だけど、だからこそ一番正しいことを言えるのかもしれない。もののけ姫よりもストレートに、生きろ!といわれる映画です。

ストーリーはギルドマがベースですが、人間はタクマではなく、テンプラとツキミ姫に変わっています。
って、タクマぁぁぁっっ! 出番、エンディングの10秒だけって……10秒だけって……おまっ!
私はアタゴオルでタクマが一番好きです。一番好きです(二度言わんでよし)。
やっぱりテンプラの方が人気あるのかなぁ。タクマはマイナーなんかなぁ(そうだろうよ)。
っつか、テンプラって発音が「天麩羅」と同じだったんだねっ!?
私はこの十数年、ずっと「テ」にアクセントをつけて読んでたよ。タミフルと同じ発音(何故ここでタミフルが出てくる)。うーん、何か違和感。やっぱり、私はこれからもタミフルと同じ発音で呼び続けると思います。いいよね、別に。

キャストですが、ヒデヨシの山寺さんは文句なしとして(似合いすぎて何も言えない)、タママ(っていうか、小桜さん)のヒデコもすごく可愛かったです。
夏木さんも迫力あったし、歌うまいなぁと思いました。歌といえば谷山浩子さんがテマリちゃんでしたね。もっと歌って欲しかったな。
あとねぇ、田辺さんのギルバルスがめっちゃかっこ良かったっ!実写でも田辺さんでいいと思う。猫耳つけてさぁ、眼帯つけてさぁ(黙れ)。
谷啓さんの網弦もとても良かった。谷さんは、実写でも声だけでも素敵な方です。
あ、でもテンプラとツキミ姫に関してはノーコメントで。うん。あれはね……ちょっとね。次は是非、声優さんに演じていただきたいです。

映像は、幻想的な光がCGですごく綺麗に描かれてたなぁと思った反面、キャラクターまで3Dにしなくても良かったんじゃない?と思ったり。
セルアニメ(とまではいかなくてもですよ)の方が、温かみのある絵柄にあってると思うんだよねぇ。
まぁ、そんな感じです。でもフル3DCGってすごく頑張ったなぁと思います。

さて、そろそろ図書館から借りてきた屍鬼の期限が迫ってきたので明日はそれを読みます。小野さんリベンジ!
大誘拐!
今日は、嵐嬢と眼鏡を買いに行き、そのノリで暗黒のプリクラを撮ってきました。
ぽりすめぇん、どころの騒ぎじゃありません。気持ち悪すぎて泣きそう……。

さて、タイトル。天藤真氏の推理小説が原作の映画です。
今日、ケーブルで放送してて、懐かしさのあまり見てしまいました。
制作は1991年らしいけど、私が初めて見たのは、90年代後半のテレビ放送。
当時大好きだったはみ刑事の西崎さんが主演の映画という理由で見たというのが、自分の進歩のなさを物語っています。

ストーリーは風間さんを中心にした若者三人が、大金持ちのおばあちゃんを誘拐したところ、逆におばあちゃんに振り回されて身代金百億を要求することになる、というものです。
誘拐、という犯罪が題材で、警察と犯人との駆引きもあるのに、そこはかとなく漂うコメディ臭。
身代金の金額交渉のところが一番の見所かな。「びた一文、まけるわけにはあきまへんえ!」は名台詞。あとは、最初に名前がばれてしまうところの樹木さんの「まぁさぁよぉしぃっ!」が大爆笑。
身代金の受け渡しの辺りは結構どきどきするけど、基本的にみんないい人なので、温かい笑いと共に、安心して見ていられます。最後もね、ほわんとした終わりですごく好き。
おばあちゃんの過去や、誘拐にノリノリだった理由とか、結構切ない理由があるのだけれど、あんまりそういうのは感じさせないところがこの作品のいいところだと思う。
あー、見返しても面白いな、この作品。今見ても楽しめる。

ストーリーもいいけど、出ている俳優さんがまた豪華で、すばらしいです。
おばあちゃん役はトトロのおばあちゃんをやっている方だし、警察の部長役には緒形拳さん。
おばあちゃんの腹心の部下は樹木希林さん、息子には岸部一徳さん。
他にも、嶋田久作さんや、竜雷太さん、橋本功さんに本田博太郎さんも出ています。
皆若いなぁ。でも、かっこいいなぁ。おっさん好きには堪りません。
あと、個人的には中谷一郎さんの現代劇というのが新鮮でした。中谷さんといったら風車の弥七! でも、今回はそんなクールな役ではなく、人のいい社長さん役で、改めていい役者さんだったなぁと思いました。

明日は、妹が同時に録画しておいてくれたアタゴオルは猫の森を見ようと思います。
動くヒデヨシ。タクマが出てくればいいなぁ。
大掃除と顕微鏡。(BlogPet)
カイリの「大掃除と顕微鏡。」のまねしてかいてみるね

今日は、だんで部屋の窓に洗剤をぶちまけてデッキブラシ、ゴムトンボで拭き取るヘビーローテーション!!
床に洗剤を集めてデッキブラシ、ゴムトンボで汚水をぶちまけてモップで拭き取るヘビーローテーション。

*このエントリは、ブログペットの「かめぇ。」が書きました。
大掃除と顕微鏡。
今日は研究室の大掃除でした。
床に洗剤をぶちまけてデッキブラシ、ゴムトンボで汚水を集めてモップで拭き取るヘビーローテーション。
その後は、だんでぃのお部屋の窓にホースで水をかけてモップで擦り、新聞紙で拭き取るヘビーローテーション。
今回は、心配していた某人との舌戦もなく、平和的に終わりました。むしろ今回の敵は蜘蛛だ。あいつら雨が当たらないからって大繁殖しすぎだよ。
……うん。頑張った。夕方足にきたので、まだ自分の体は若いと信じたい。
ガラスを磨くのは新聞紙が一番です。水をつけた新聞紙で埃をふき取り、乾いた新聞紙で水気を拭き取れば洗剤なんていらないくらいぴかぴかですよ。

昼ごはんはヘリタコ嬢とマグりました。が、だんでぃを始めとして隣の部屋のT先生、最後は雫月ちゃんところのボスまできて6Fオールスター。学食じゃないんだよ、この店。
で、雫月ちゃんのボスには私の三文小説書きの趣味がばれていて泣きそうになりました。うん、ソースは分かってる。分かってます。読まれてないだけ救いです。

さて、大掃除も一段落したところで、ヘリタコ嬢に誘われて、リサイクル庫へ破棄されていた顕微鏡をもらいに行ってきました。
通常の顕微鏡ではなく、偏光顕微鏡。しかも1952年製。私は生まれてすらいません。
古めかしい箱の中に納まっていたのは黒光りする綺麗なボディ。ステージのところが星座早見板のようになっていて非常にロマンチックなデザインです。
大きすぎるため、今は持って帰れませんが、とりあえず研究室のヘリタコ嬢のところに間借りして、置かせてもらっています。
卒業するときに持って行こう。んで、部屋にインテリアとして飾ろう。

疲れたけれど、これで夏休みです。とりあえず、過去問に手をつけます。
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