間違っちゃった理系回路搭載管理人の思考垂れ流し徒然日記。
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アニメタリア。
というわけで、先日やっと視聴しました。

とりあえずの感想は、展開速すぎて何だかよく分からなかった、の一言です。
五分で三本立て、さらにOP、EDって詰め込みすぎじゃない?
世界会議だけで一本作れば良かったのに、画面小さい、早口&台詞被り過ぎで聞き取りにくい、よく分からないの三重苦。
これ、原作をある程度知ってる人にしか分からないのではなかろうか。

次回はもう少し慣れるといいな。
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92問。
卒試の去年の二次の演習です。
B様に教えていただいた、裏レートの安牌(仮)まであと少し。
牙れ、自分。

この前、昆布の子と話して気付いたんだけど、現役組(留年してない子)は、病態を出題者の先生(例の彼)に習って、彼の定期試験も受けているという事実。
それだけでも、傾向や対策はたてやすいのか……。
M樹先生に教わった自分は、敵の情報も、対戦経験も足りてない。……こんなところで不具合発生かよ(涙)。

まだ去年のしかやってないので、何とも言えないけど、病態をどうにかするより薬理とか、そっちの方をどうにかした方がいいかも知れない。
病態は嫌いじゃないけど、私は医者じゃないもんなぁ。
漫画版巷説2。
買いました!
心配していた連載誌ですが、この前コンビニで確認したところ、どうやら月刊誌になったみたいです。
以前、出版社のサイトで見たときは『不定期』と書かれていたので、次はもう出ないんじゃないかとか、心配したけれど、この感じなら、半年に一冊ペースで刊行されるみたいです。
妹には『絵が嫌い~』と不評ですが、私はもう慣れたので、続きが楽しみなのです。っつか、あかぎの人よりは慣れるのも早かった。
作者さんには、最後までぜひ、描いていただきたいです。

さて、今回は舞首、飛縁魔、芝右衛門狸の三本立てです。
ストーリーは原作どおりなので、特筆すべきことはあまりありません。
あ、でも狸の最後はちょっとしたおまけ付き。
とはいっても、ストーリーが変わるほどではなく、ワンシーン書き足し程度です。
あんまり笑顔で終れることのないこのシリーズですが、ちょっとだけ幸せになれるサプライズシーンでした。
ん、彼らなら、そのくらいやってくれそうだ。描いてる人も、描きなれてきたのかなぁと思います。

あとは、漫画ならではの絵の力っていうのは実感しましたね。
『あの女は、誰だ?』とか、例の建物とか、ビジュアル化されるとすごく分かりやすい。
まぁ、逆に想像の域に留めておきたいシーンもあったりするけれど、それはそこを読まなければいいわけで、特に問題はないと思うのです。

次は七人みさきとか載るみたい。ぎゃー、楽しみだっ。
夕飯レシピvol.54
先週と系統が似ているので、今週は簡略にメニューのみで。

1.豆腐炒め
*豆腐とニンジン、エノキを炒めて塩、醤油、コショウで味付け

2.キャベツの磯辺和え
*茹でたキャベツに海苔、醤油

3.ウドのきんぴら
*詳細は去年の三月くらいにあるはず。

4.豚汁
身近なあかぎ原料。
本屋で本を探す時、タイトルや背表紙を意識すると、目的の本が棚の中で、そこだけスポットライトが当たって見えるように(見えますよね?)、意識無意識どちらかに刷り込んだイメージやキーワードが、視界の中で合致するものを見つけると、意識が強制的にそちらに向かうことがよくあります。
で、現在の私の意識に刷り込まれているのは……間違いなくあかぎなわけで。
道を歩けばいろいろな文字が目に入って来て、妄想の糧に変わってます。

最初、市川さんという家(しかもすごい西洋式豪邸)を見つけて以降、表札が気になり始め、探してみるとこれが意外と見つかるのですよ。

気がついたら竜崎、黒崎、川田の川田組と藤沢(可愛い系外観)を発見。矢木さんを見つければ、川田組の有名どころはコンプです。例の凡夫は探すまでもないしね。
藤沢邸が、ハーブの鉢植えとか置いてあるファンシーな家で、ここに藤沢くみちょが住んでたら可愛いなぁとか、そんな阿呆な妄想をしています。

しかし、何より笑ったのは寿司バー『巌』。ちゃんと『いわお』と読むようです。
わ、鷲巣様が寿司屋……!っつか、バー!
入りたいけど、何が出てくるか分からないよ。
カクテルの名前は麻雀用語ですか?
ちなみに鷲巣様の腹心の部下吉岡、鈴木も近所に確認済み。
なんだろう、この揃い方。狙っているのか、近所の皆様。
ここまで来たら、赤木さんと矢木さんを頑張って探します。
しかし個人的には、矢木さんはあかぎにふるぼっこにされたあと、竜崎さんの世話になるという、マイナーも大概にしたい設定を、絶賛倍プッシュ中なので、見つからないなら見つからないなりに幸せです。

表札見て嬉しそうにしている不審者がいたら、それはもしかすると私かもしれません。
……自分で書いて、気持ち悪いです♪
48問。
先週よりはマシになりました。
薬理以外は結構落ち着いた感じです。
一月前の記憶でも、大分定着しているらしい。

今週は二次の演習もあるけど、そっちはどれだけできるのやら……。
とりあえず、今日は今日の復讐……じゃなくて、復習。
ブーツ。
二日連続で衣料品ネタ。
先日、ついに我慢できなくなって新しいブーツを買いました。
編み上げは探せなかったので、先代によく似たシンプルな黒革のショートブーツです。
一番の相違点はヒールの高さ。今度のは5cmくらいあります。

しかし、5cmって結構違いますね。
歩くにしても、普段より5cm上で地面に足が着くので滞空時間(?)が短いんですよ。
あと、重心も普段と違うから、走る時は注意しないと危ないです(っつか走るな)。
金曜日に家←→学校の徒歩部分を全力疾走したら、筋肉痛になりました(阿呆)。
早く慣れよう……。

以下どうでもいい私信
>雫月ちゃん
測ったら35cmだったよ。
すうつっ!
というわけで先日、スーツ作ってきました。
就活終ってから作るという、わけのわからなさが自分クオリティとしましょうか。
用途が就活ではなかったので、布の種類もデザインも、好きなように選べたのが良かったです。
就活スーツの定番といわれる黒ですが、私が着ると、葬儀屋スタッフみたいになるので……。

そんなわけで、少し光沢のある濃いめのグレー、細いストライプ入りの生地にしました。
出来上がりは概ね好評でしたが、妹には、微妙にチンピラっぽい(笑)、といわれ、ちょっと傷付いたり。
……まぁ、見えなくも、ない、かな。
それでも、自分で選んだ生地なので後悔はしてません。オプションも好きなだけ入れられたしね。
何より腕振り回しても、ぐちゃぐちゃにならないのが嬉しい(振り回すな)。

お店の人もすごく親切で、めちゃくちゃ楽しい人でした。
パンツスーツは後ろ姿が命だそうです。

最初に着るのは来月頭の予定。
予定自体は楽しくないのだけど、これで一つ楽しみができました。
う゛ぉいす。
今日は昼にヘリタコ嬢とマグって(研究室用語)来ました。
その後、研究室行って、一次の結果もらって帰宅。やはり、結果は二次に持越し。精進します。
同じ研究室の子(あかぎを貸してくれた女神)にも、勉強の仕方間違ってない?と聞かれたけど、修正の仕方が分かりません。
そんな彼女はあかぎの二次をやっているらしく、今度そこら辺もう少し詳しく聞こうと思いました。

さて、前置きが長くなりましたがタイトル。
久しぶりに一目惚れならぬ、一聞惚れをやりました。
だめぎの声の人ですよ。
声優兼俳優の砂糖Agぺぃさんです!(ひどい当て字)。
舞台っぽい演技で、声優としては違和感があるとかいわれてますが、私はあの話し方好きです。っつか、あの高めの声が可愛い。
高めの声好きなヘリタコ嬢に確認したところ、同意の言葉が返って来たので、この高さは本物だと思います。
死にたくなぁい!が名台詞になってますが、個人的には『えぇ?』と『無意味な死は……』がお気に入り。
えぇ?は本当に聞くだけできゅうんって効果音が聞こえる。可愛い、可愛い、可愛い。
だめぎ可愛いなぁ、が最近の口癖です。
あまり、多くの作品がないので、これからもっと声を聞く機会が増えればいい。
っつか、例のCDで羊数えてくれないかしら(はいぃ?)。
いっそのこと矢木さん、市川さん、だめぎの代打ちぃずでどうだろう。
……絶対寝られない。
夕飯レシピvol.53
昨日はうっかり、映画感想にしてしまったので、今日に持越しで。

1.キムチ炒め
i.ブタ薄切り肉をフライパンで炒める
ii.豚肉の色が変わってきたら、短冊切りのニンジンを加える
iii.ニンジンがしんなりしてきたら、ざく切りのニラとキムチの汁だけ加えて絡める
iv.最後にキムチの具(白菜とか)を加えて混ぜて完成
*キムチ(白菜とか)に火がとおっている方が好きな方はニラと汁のところで一緒に加えて下さいませ。

2.炒り豆腐
i.豆腐の水を切り、ヒジキを戻す
ii.フライパンにサラダ油を敷き、ヒジキを炒める
iii.千切りのニンジンと、豆腐を加え、豆腐を崩しながら更に炒める
iv.砂糖大2.5、酒大3、醤油大3.5とだし汁80mLで味をつける
*だし汁は味噌汁の鍋からお玉一杯を拝借。味噌入ってないからいいよね?
v.水気が飛ぶまで、炒めて完成

3.白菜の海苔和え
湯がいた白菜の水を切り、海苔で和える。
醤油とか、ポン酢とか、好きな調味料でどうぞ。

4.大根と油揚げの味噌汁
以上です。
赤壁!
というわけで、昨日に引き続き映画感想です。
今更ながら、赤壁(遅っ!)。第二部がもうすぐ公開だというのに、流行遅れもいいところです。
ちなみに、二部が公開間近なので、終わった後に二部の予告もやってました。予告編についての感想も最後に少々。

さて、まずは第一部ですが、いろいろ爆笑させていただきました。こちらは場面ごとに、フィルター全開で感想です。真面目な感想は八卦陣のところとまとめ(の一部)くらい。あと、こっちはネタバレの注意書きすらしませんよ? 三国志は脚色いろいろあれど、流れは皆大体知ってると思うので。嫌なら今すぐブラウザバック!

・帝と曹操。
『幼い帝』というナレーションが入りましたが、どう見ても十代後半か二十代だろう。鳥と戯れるシーンは、ラストエンペラーのコオロギのエピソードを彷彿とさせました。同じ中国・帝つながりでいいか(何だそれは)。

・初戦。
皆の紹介も兼ねて、それぞれの見せ場がてんこ盛りです。
戦場に寝っ転がって、地響きで敵の陣形を把握する孔明は人間じゃないよね。
超雲が単騎で阿斗様奪還に行くのは(時間軸的に)こんなところではなかったはずですが、見せ場ということで再現。明らかに肺に到達していると思われる刺し傷をものともせず戦う超雲は本当にすごいと思いました。ちなみに、阿斗様を劉備が地面に叩きつけるシーンは幼児虐待ということでなのか、アウトです。
あと、関羽はちょっと強すぎると思います。っつか、あんまり馬に乗らないのね。いっそ赤兎馬に乗って登場すればいいじゃんいいじゃんすげぇじゃんと思いましたが、仕方ありません。でも、地面掘り進む薙刀はやりすぎだと思う(笑)。
そして、曹操の人材マニアっぷりはしっかりと再現されていました。最初に関羽ではなく超雲を欲しがったところがイメージとちょっと違いますが、『ああいう武将が欲しいなv』というお決まりの台詞(そうなのか?)は、健在です。

・孔明と孫権
えーと、孔明のお兄ちゃんが呉にいるはずなんだけど、そこら辺は無視ですか? そうですか。勤兄さんは今回出番がありません。
そして、ま、まさかの孔孫フラグ!!! 登場時、視線を交わすところから、何か変な空気が漂います。カメラワークが意図しすぎ。
『あなたは本当はすごい人だ。周りの声じゃなくて、あなたの声が、聞きたいな』という孔明の台詞に、ダメ押しで肩に回された腕。何なんだ、この話は!! 笑いとフィルタリングが止まりません。
ちなみに、これを最初に孔明は次々とフラグを打ち立てていくので、フラグメーカーの称号を与えようと思います。

・孔明と周瑜in赤壁
『なにあの陣形……ださっw』という孔明に、『何だお前? あぁん?』と敵意むき出しの周瑜。一瞬火花が散りますが、あっという間に和解。その日の夜には琴で会話しちゃう仲に昇格。正直、音楽で会話とか、見てる人には分かりません。でも大丈夫。『あの人は“友達が欲しい”ってあなたにいったのね』と、小喬さんがちゃんと通訳をしてくれます。
っつか、小喬さんと周瑜のらぶいちゃっぷりはすごいです。すごいです。でも、孔明が周瑜にフラグを立てます。周瑜も、まんざらでもなさそうです。……おかしいな、もっと警戒していていいはずなのに。

・孫権の虎狩り
えーと、王様一人、虎のいる野原に行かせちゃってイインデスカ? しかし、何よりも角を落とされた机が笑いを誘います。どうせなら、真っ二つにしようぜ?

・周瑜が劉備のところにやってきたよ?
関羽は子供たちの先生です。張飛は頑張って字を書いています。劉備は……未だにわらじを編んでいたんですか?

・八卦陣。
阿呆な感想ばかり述べていましたが、これだけは真面目に言わせてください。八卦陣、映像化するとすごいです。もう、これのためだけにもう一回見てもいい。小説や漫画では再現できなかったリアルタイムの動きが見られます。俯瞰のシーンは本当にすごいです。
迷路みたいに組まれる陣。閉じ込められた兵士たちの恐怖。皆で囲んでフルボッコ。……軍師って、すごかったんですね。
あと、結構珍しい武器とかあって、興味深かったです。ハリネズミみたいにかたまった敵の、周りを回って粉砕する武器とか、すごいなぁと思いました。
ここからはまた阿呆な感想。八卦陣が組み変わっていく中で、またそれぞれの見せ場があります。
馬の上でマトリックス(仰け反って攻撃を避けること。某映画より)をやる甘寧(キャストはなきゃむらしどぅさん)さんは、最終的に部下を足場に『おれ!さんじょう!』といわんばかりの空中戦をやり遂げます。
関羽は、自分の武器を途中で投げつけ、相手から武器を奪いながら戦うという現地調達を始めます。っつか、本当に強すぎるから、この人。
張飛は、とりあえず無敵です。雄叫びを上げただけで敵は恐れおののき、逃げ出します。そして武器を持った相手に素手で掴みかかり、槍を持った相手をぐーで殴り倒します。いや、ぐーはないでしょう、ぐーは。あまりのはっちゃけっぷりに笑いが堪えられなくなり、声を殺して痙攣しながら笑いました。隣の人、ごめんなさい。
最後は、まさかの周瑜降臨。戦場に舞い降りた周瑜です。……いや、無理だから。あなた、軍師だから。調子こいて降臨したはいいけれど、うっかり超雲を庇って矢傷を負います。超雲なんてほっといたって大丈夫なのにねぇ。ちなみにこれはエンディングでのまさかの周超フラグへの複線だったのです。
しかし、やられっぱなしでは周瑜様のプライドが許しません。飛んできた矢を手掴みにして(どれだけ超人だ、あんた)、宙を舞い(もはや人ではない)、敵の大将の首に矢を『手で突き刺し』ます。た、確かに原作で矢が足りなくなったときに敵軍から矢を奪う(わら人形に誤射させる)というエピソードはあったけどさぁ。どれだけリサイクルだよ。
とにかく、皆の力で、とりあえず一勝します。もちろん、周瑜様の矢傷は、小喬さんの看病フラグですよ?

・宴の席で
尚香さんと劉備のエピソードは、今まで結構あやふやなイメージだったけれど、あぁこんな感じかなぁと思えました。そうだよなぁ、このくらい歳離れてるんだよなぁ。尚香さん結構好きになりました。

・宴の翌日
『もし、あなたと私が敵同士になったらどうする?』『まさか。あなたと戦うなんて、想像できない。あなたが、曹操の所の軍師じゃなくて良かったって、本当に思ってるんだよ』と、仲良し全開の両軍師。
今までの周瑜のイメージって、孔明の才能に嫉妬して打ちのめされて、血ぃ吐いて死ぬイメージだったのに。対周瑜の孔明って、ちょっと頭のいい若造をからかって弄んで、自分の才能見せ付けて『お前とは格が違うんだよv』というイメージだったのに(どっちもひどい)。めちゃくちゃ仲がいいです。この話で一番仲がいいのはここの二人じゃなかろうか。
『人を信じられない曹操は、俺たちに絶対敵わない。だって俺にはあなたがいるから』と血の代わりに砂を吐きたくなるような台詞を恥ずかしげもなく言ってくれる周瑜を正視できません。

・曹操も忘れちゃいけません
『今日も、お前が煎れてくれた茶がうまいぜ!』の曹操に、『頼むから診察させてください』の華陀。いろんな意味で、診察が必要だと思います。

・第二部へ続く!
孔明が放った白ハト(はりぃぽったぁは白ふくろうでしたね)が、曹操の陣へ。この時代にサッカーかよ、というツッコミはしてはいけないのでしょう。
『小僧ども、叩き潰してくれるわぁっ!』の曹操に対して、『俺たちが策を練れば、きっと勝てる。勝つ道はある!』の周瑜。それぞれの思惑が交差して、第二部へと続きます。

・第二部予告
踊りまくる孔明。ついに『おれ!さんじょう!』をやってしまう甘寧。どこぞのはりぃに出て来そうな黒いローブで疾走する謎の存在(もちろん中身はあの人)。まさかのあの人に死亡フラグx2。つ、続きも見に行かないと……!
ただ、ジョコウさんがいないので、舟を鎖で連結させるのが誰なのか、気になるところです。っつか、予告見た感じでは、連結されてなかった……かも。

まとめ。
八卦陣のところでも書きましたが、映像化のいいところというか強みがしっかりと活用されていました。
騎馬の戦力は歩兵の何倍にもなる、というのも見れば分かります。馬が前から全力で走ってきたら、とりあえず逃げたくなりますね。
昔の戦って、通信手段が声や太鼓、戦況把握も目視だったりでめちゃくちゃアナログですが、それでもリアルタイムに陣形変えて(しかもあの人数)、自分たちより大人数の敵を倒すっていうのがすごいなぁと思います。
今回は陸戦がメインでしたが、次回は水上戦&火攻めですね!
曹操軍を臨む孔明と周瑜に、向かい風が吹いていたのが次回への布石か。あの風が、追い風になったときが……ねっ!
四月を楽しみに生きていこうと思います。
仏教と赤い壁。
今日は二人と一人の映画祭をやりました。
朝一とラス一とはいえ、一日に二本って、結構疲れますね(当たり前だ)。
まぁ、いつも通りの箇条書き感想です。
長くなったので(特に後半の赤壁)、今日と明日二日間に分けて書きます。
ネタバレというほどのものはないと思うけど『知りたくない!』という方は、ブラウザバックぷりぃず。

というわけで、一本目『禅』。
ジャケ買いのように、CMを見た母上が所望されたので、お供してきました。
主役が中村さんの家の長男さん。次男さんが♪東海道で行こうぜっ!べいべ~とやってたおうちです(ひどい説明)。

個人的ツッコミどころ。
・まさかの日本人キャストによる中国語会話(字幕付き)。
→中国留学のシーンなのですが、皆さん中国語で喋っています。んで、字幕がつきます。本編は国内の話なので日本語だし、字幕もないですが、いきなり中国語&字幕でちょっとびっくりします。

・まさかのCG
→首怖いから。3Dのお化け屋敷もびっくりな生首シーン。

・ふじわらさんが出てこない(エアーマンのノリで)。
→カイジだ~! と期待していたのに、なかなか出てきません。しかし、後半しっかり出てきてくれました。しかものっけから、すごい動きを……(笑)。
ふじわらさんは、輪郭がカイジらしくないという専らの意見ですが、鼻筋はカイジだと思います。

・生きていたあの方
→ちょっ! あの状況で生きてるって……えええぇっ!! いろんな意味で驚愕の事実。人間って、強いですね。


個人的感想(ネタバレあり)。
ストーリーは、シーンが飛んだり、展開早かったりで分かりにくいところもあったけれど、安定していて調和した話だと思います(どんな感想だ)。
最初に比叡山の人たちに囲まれた時、突如現れてその後も随分良くしてくれる独眼のお侍さんは、あの登場シーンが分かりませんでした。こんな味方いたっけ? みたいなね。しかし、いい人です。とても、いい人です。
あとは、人違いされちゃったまさかの彼との関係が良かったかな。あ、これはフィルター抜きで。
約束を果たしに来てくれた彼を、最初私は『それでいいのかよ!』と思いました。だって、あくまでもあれは人違いであって、彼が身代わりになる必要はないわけです。それなのに現れた彼は、一体何を思っていたのか。
そして何より、主人公自身が彼を別の名前で呼んだのが(しかも最後の最後まで)、どうしても気に食わなかった。でも、身代わりの彼は、本物とは違う時間や関係を築けたから、あれはあれで良かったのかなと思える気がします。ある意味、あの立ち位置は彼にしか出来ない役で、彼がいなかったら主人公は願いを叶えることが出来なかったともいえるかな、と。
最後『もういいよ、ありがとう』といったシーンは何か感慨深いものがありました。『お前は私の弟子だけど、友人』っていう台詞が、全てを凝縮しているんだろうな。あの二人のエピソードは、とても好きです。
あと、全編通して、音が綺麗な映画だなという印象を受けました。周りの音が演出として入っている、といっても不自然ではなく、何ていえばいいんだろう……。特に雨や川といった水の音が印象的でした。あと、読経の声や、鐘の音。映像と音声がいい感じに合わさって、全体的にいい空気の作品でした。
が、一般受けはしないだろうな。(仏教徒じゃなくても)お寺とか行くのが好きな方はどうぞ。音がきれいなので、映画館の座席は、真ん中の方がお勧めです。

では、明日の赤壁に続きます。
72問。
卒試明け、久しぶりの国試です。
……にゃ~、久しぶり過ぎて忘れてる(汗)。
同じような範囲とはいえ、大分ずれが生じてます。
見直してみると、同じような点数でも、間違ってる分野が違います。
国試は基礎系生物と薬理が苦手で、卒試は薬剤と病態が苦手。
卒試効果なのか、国試の薬剤は取れるようになりました。

めとろさんから、薬理のゴロをいただいたので、もっと点取れるように頑張るぜっ!
電話。
昨日、久しぶりに幼なじみのK氏と電話しました。
幼稚園からの付合いの友人で、私の逆ギレを笑って流してくれるいい奴です。
短い時間だったけど、ものすごい元気になれました。
福本作品にはまってるんだ~っていったら、二言目に『お前はギャンブルするな!』と釘をさされました。
……するわけないのにねぇ?

卒試終わったら、奴と、もう一人の友人T氏と三人で、遊びに行くぞ!

遊びに行くのがめんどいなどとほざいたら、Kの家でサンマ決定。
子供の頃から、ろくな遊びをしてません。
タイプが存在しないです(BlogPet)
きょう、タイプが存在しないです。
だけど、カイリで選択肢っぽい提出した。

*このエントリは、ブログペットの「かめぇ。」が書きました。
スピーカー。
年末に買ったのの覚書的な記事。
正確には、カナル型イヤホン。

今まで使ってたVictorのがぼろぼろになってきたので、買い替え。
このタイプは初めてです。
しかも、私にしては珍しくSONYのだったり。
ほとんど思いつきで買ったから、予習してなくてお店の人任せにしてしまいました。
『低音がよく出るのってどれですか?』と言いつつ、予算が二千円というショボさ。……分かってる。零が一個足りないことくらい、分かってるよ!

しかし、前のに比べて、確かに低音はよく出ました。
しかも何か妙に艶っぽい低音が……。まぁいいけど。
ただ、ボーカルとか、高音がちょっと浮いてる感じがします。
っつか、吉井さん聞いたら、声が若くなって聞こえた(笑)。ボーカルも低音がちゃんと出ればいいのになぁ。
まぁ、少しずつ慣らしています。
私の慣らしは結構キツイけど(下手をすると壊れる)、ついて来てねぇ、曽根井さん♪
日本の味方?
というネタ系の歌があるのですが、それについて少々。
とりあえず、福本パロでそのユニットの存在を知ったのですが(入り方が最低だよ、お前)、多分、羞恥心とかと同じ、ネタ系のユニットだと思います(本当か?)。
面子は、お笑いの大御所さん二人とDJ0zmaさん……かな(多分)。
で、まぁ、歌ってる人はどうでもいいのですが、その歌詞がとても、笑えるようで泣ける内容なのです(多分)。

設定が、アメリカのネバダ州から日本に来た母子で、まぁ、ありがちな勘違い日本ネタなのですが、この国に夢があるのですね?というフレーズで、変なスイッチが入ります。
PVでは流れませんが、フルヴァージョンで聞くと「この国に誇りが……」というフレーズもあるようで。
これって、真保さんの『黄金の島』を読んだ人なら、絶対泣ける(えぇっ!?)。
黄金の島を、ギャグとネタでリメイクしたら絶対あの歌にな……らないですか?(ならんだろう)。
すでに冒涜とか、そういうツッコミは勘弁して下さい。
先にいっておきますが、黄金の島は名作です(だったら何故……)。

カウントダウン番組のPV見ながら、ストーリー反芻して、『一つの町で世界中の料理が食べられる国の人間のどこが不幸なんだよ!』とか、『未来がシミュレートできる人間は幸せなのか』とか、一連の(個人的)名台詞やら名シーン思い出していたら、自分の思考の飛びっぷりにちょっとびっくりしました。
うん。あのPV見ながら、ベトナムの海を思い出せるって、妄想も大概にしろってやつだよね。

で、ついでに主人公を福本キャラでキャスティングしようとして、悩みました(悩むな)。
個人的には遠藤さんを押したいところだけど、年齢的にちょっと微妙&ちょっと性格が違う気がする。
熱くなって突っ走っちゃうところは森田だけど、森田が上司(銀さん)の女に手を出すわけがないだろうがっ!
別作品のキャラでキャスティングはなかなか難しいです。

何が言いたいかって、久しぶりに真保さんの話が読みたい、で結論。
夕飯レシピvol.52
新年一発目は、永遠のライバル牡蠣料理でした(牡蠣は苦手)。

1.牡蠣の柳川風
i.砂糖、醤油、酒、だし汁をフライパンで煮立て、塩をまぶして洗ったカキを加えて火を通す
ii.カキを取り出し、ささがきのゴボウと斜め切りのネギを入れて加熱する
iii.ゴボウが柔らかくなったら、カキを戻し、卵でとじる
iv.三つ葉を散らして完成

2.ナスの柳川風
牡蠣が食べられない面子用のサブメニュー。
上記の牡蠣の手順を省き、ゴボウのところでナスを加えて作る。

3.じゃがいもの塩炒め
じゃがいも、ニンジン、ピーマン、厚揚げを塩味で炒める。

4.ほうれん草のジャコ和え
i.ジャコをフライパンで空炒りし、かりかりにする
ii.ほうれん草を茹で、水に晒す(お浸しの要領)
iii.水を切り、適当な長さにしたほうれん草にジャコを加えて混ぜる。
iv.お好みで、すりごまとか、鰹節とか、海苔を加えても。

5.はんぺんとシメジのお吸い物

以上です。
狂気の猫耳。
とりあえず、夢見る男性にはお勧めしない今日の日記。





今日はネコミミ帽子かぶっちゃったよ!
……って、ちょっ……物を投げないで!

言いがかりを書き連ねた書類を提出した帰り、福本作品を布教すべく丞相の研究室に乗り込み、この惨劇は起きました。
猫耳つけたまま、丞相に銀金全巻と先日の戦利品を押しつけ……じゃなくて、お届け(悪夢以外の何物でもないな)。

ちなみに、問題の猫耳はヘリタコ嬢からの借り物。
これで私も萌えキャラになれるかなぁ?と聞いたら、丞相には華麗なスルーをされました。
うん。私がネコミミとか、嫌がらせ通り越して犯罪だよね。
しかも最近、4ヶ月で+6kgという最短増量をやってしまい、顔がますますケロロ軍曹に似てきたところでのこの格好。
これぞほんとの狂気の沙汰vって言ったら、市川さんに殴られるかしら。

連日の行動が、大分おかしいですが、私はとても元気です。
あら探し。
卒試のツッコミどころを探しています。
解きながら、あれ?と思ったところ中心に。
基本的に解答は選択肢の正誤組合せなので、選択肢が一個おかしくても、消去法で決着は着くのですが、まぁ質問も兼ねて一応。
しかし、言いがかりだよね←結論。
迷惑だろうなぁ、とわかっていることをするのは、人としてどうかと思うのに、やってしまう自分は嫌な人間です。
だいたい、そんなことやって、どうにかなるボーダーじゃないだろうが。

それでも三つほど、明日提出して来ます。

とりあえず、聞く勇気だ。
アニあか。
年明けから録り貯めておいた、アニメ版あかぎを解禁しました。
ストーリーは漫画そのままなので安心して見られるし、線が太くて分かりやすい絵になってます。見やすくて好きだなぁ、こういうの。
しかし、これほどまでにナレーションの多いアニメ、初めてじゃない?
主人公以上にナレーターがしゃべってます。

市川戦までは特に興味なかったので、流し見か、むしろ見なくてもいいかな、とか思っていたんだけど、矢木さんが、とてもいけめんになっていたのが、嬉しい誤算でした。
お子様にフルボッコにされて、立てなくなってしまう様は、非常にS心をくすぐられますね♪
あの後、荒んだ心を、竜崎さんに癒してもらえばいいよ(まさかの竜矢フラグ!)。

そして四話からは、大本命の市川戦。
麻雀勝負も見物ですが、やっぱり市川さんといえばロシアンルーレットでしょう♪
声もめちゃくちゃ合っていて、もうかっこよさクライマックス。おじいちゃん大好きです。
続きが早く見たいけど、市川戦はあと二話で決着かぁ。そう思うと寂しいなぁ。
戦利品。
冬の祭典の戦利品を雫月ちゃんからもらいました。
昨日の結果はアレでしたが、今このひとときは、せめて夢見心地でいさせてください。
……銀さん最高!
玉砕。
……2月の敗者復活戦に全てをかけて……。
前半終了。
答え合わせはできないし、してる場合ではない。

貯金はできなかったけど、借金にもなってないはず。……多分。
明日の薬理と動態にいろいろかかってる。
生存確認。
同期の悲しい噂を聞きました。
もしやと思ってくれた方もいますが、私は大丈夫です。
明日卒試を受けて来ます。
メールとか、コメント、本当にありがとうございます!
まともなレスがつけられませんが、ちゃんと読んでます。めちゃくちゃ嬉しいです。
心から感謝v
終わらない……。
広大な範囲で、終わりが見えません。
自分の立ち位置が、もう分からない。
多分前に進んでいるはず。間違ってなんか、ない、よねぇ?
逃げない。
例え、範囲が生化でも。
略語ばっかりで泣きたくても、逃げない。
逃げないんだっっ!

皆様コメントありがとうございます。
二月さん、論文頑張ってください。
めとろさん、予備校?頑張ってください。

レスがショボくてごめんなさい。
コメント、本当に嬉しいです。ありがとうございます!
いろんなものが
倒せない。
えあーまん的なノリで。

分析分野は、自分が実験班でなかったことが、本当に悔やまれる。今更だけど。
……本当に、今更だね。

その分、午後は稼がないと。
午後二つ、パーフェクトゲームすれば、まだ道はある。
すごい蕀道だけど。ないより、マシ?
三箇日くりあ!
今年も、最初の難関を終えることができました。
後は、卒試に向かって精進するのみ。
牙れ、自分!
年賀状2009。
というわけで、予告どおり年賀状の画像をupします。

作業工程としては、手描き原画をデジカメで取り込み(スキャナ使えよ)、イラレで編集。
編集時に、線は一からなぞったので、かなり整理されています。
あとは、着色、文字配置。
まぁ、手描き原画という時点で、めくるめく失笑の予感が漂いまくりですね。

オフ版との違う点
・名前がオンライン仕様(リターンアドレスはブログとメールのアドレス)
・挨拶文がデジタル(オフ版は、明けまして……のところが手書き&シールデコレーション)

さて、覚悟は出来ましたか?
それでは、続きからどうぞ。
元日2009。
明けましておめでとうございます。

今年も、平穏無事を目標に、日々生きていこうと思います。
後は、もう少し心の広い人間になりたいですな(爆笑禁止!)。

さて、明日は予告通り年賀状をupします!

それでは本年も、どうぞよろしくお願い致します!
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