間違っちゃった理系回路搭載管理人の思考垂れ流し徒然日記。
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アーサー王と。
や、よつばと、のパクリじゃないですよ。
アーサー王と円卓の騎士たち。たまには名作と呼ばれる古典も読んでみようと言う試み。
一般書だと解説本が多くなってしまうので、とりあえず岩波少年文庫で。ぎゃー、久しぶり。

訳書は英語独特の文法そのままなのでちょっと読みにくい。xxxのxxx、というのもxxxのxxxであるが、みたいな挿入表現は苦手です。
ただ、おおまかな話の流れは理解できました。
一番の収穫は、王になる前のアーサーが『抜いた剣』はエクスカリバーではなく、あれを抜いたことによって王であることを認められ、もらった剣がエクスカリバーだったということでしょうか。うん、ソウルイーターのエクスカリバーのインパクトが強すぎて、その単語を目にするだけで笑っちゃうんだけどね(失礼にもほどがある)。

あとはまあ、うっかり多すぎだろうとか、そんな感想。
トリスタンの話とか、ほんと何でそんなところにおいておくの!とつっこみたい。

最後の洞窟のエピソードあたりは、桃源郷とか、似てる話があったなぁとか、そんな程度で。
うん、読み終わった(そんな感想?)。
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