間違っちゃった理系回路搭載管理人の思考垂れ流し徒然日記。
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ブルガリア料理。
唐突ですが、昨日の夕飯はスナフさんとブルガリア料理を食べました。

ブルガリアと言えばヨーグルトくらいしか思い浮かばないのですが、とりあえず店に飛び込むチャレンジ精神。
しかし、そのチャレンジ精神は後ほど、我々の意図せぬところで発揮されることになるのです。

とりあえず席に通され、料理のメニューとドリンクのメニューを渡される二人。
見たことも聞いたこともない料理が並んでいます。

それでも、読めないブルガリア語と、カタカナのふりがなと、英訳を頼りにメニューを選び、ドリンクも私は無難なところでヨーグルトジュースを、スナフさんは『ブルガリアでもっともポピュラーな乾杯に使われる酒』的な説明の書かれたラキアというアルコールを選びました。
そして出されたドリンク類。
ヨーグルトジュースは、いわゆる飲むヨーグルトでした。癖がなくて飲みやすかったです。
が、スナフさんのラキアは全長10cm程度のワイングラスのような容器、推定容量15mL程度の白ワインのような色の液体でした。出してくれた店員のお兄さんが、去り際に言った言葉はまさかの『お客さん、チャレンジャーですね』……ちょっと待て、何だそれは。
はいぃ?と聞き返した私たちに、お兄さんは『くれぐれも、テキーラのような一気飲みはしないでくださいね』と言い含めて去っていきました。

ラキア。ブドウから作られる蒸留酒。アルコール濃度は40~60%。……へぇ。

や、味はとてもさわやかで飲みやすかったです。でも、あとで笑いが止まらなくなりました(笑い茸かよ)。

料理は、前菜がパプリカのマリネ。主食はヨーグルトのパン。主菜にムサカとよくわからない煮込みを頼みました。

ヨーグルトのパンは、その都度焼いて持ってきてくれるのが嬉しいです。表面かりかりで、中がふっかふかv

ムサカはギリシャのお好み焼き、という知識(fromへたりあ)しかなかったのですが、ブルガリアのムサカはジャガイモとか肉の上にホワイトソースのようなものを乗せて、チーズをかけて焼いたような、皿の上で独立しているグラタン?のような料理でした。ブルガリア仕様でヨーグルトソースがかかってるんだぜ!味はめちゃくちゃおいしい。

煮込みは、名前がものすごく長くてよく覚えていません。『ぐちゃぐちゃに混ぜて食べてくださいね』という説明に容赦なくぐちゃぐちゃにして食べました。
トマト味かと思いきや、ちょっと違う。うん、素敵。

デザートまでしっかり食べてきました。こっちも名前が長くて覚えていませんが、ティラミスみたいな感じでした。

あまりなじみのない料理ですが、癖が少なくて食べやすかったです。また行こうv
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