間違っちゃった理系回路搭載管理人の思考垂れ流し徒然日記。
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機械と恐竜。
お久しぶりのどうでもいいブログです。
幕張で行われた業界イベントじゃしすと恐竜展のはしごをしてきました。
ざっくり感想を箇条書きしますが、久しぶりすぎて箇条書きすらめちゃくちゃな文章になっております、申し訳ありません。あと、恐竜編はだいぶネタばれしているのでご注意を。

じゃしす編。
・海浜幕張駅に到着。駅のポスター、横断幕、床の装飾が島○一色。何なの、この業界最大手(多分)。
・駅を出て、早速迷う。幕張メッセ恐るべし!
・表示を頼りに何とか到着。受付は済ませたけれど、何か違う。と思ったら、本会場ではなくサブ会場だったことが判明。あわてて本会場へ向かいます。
・そうそう『入り口はAゲートに並んでください』って書いてあったよね。Aゲートやっと見つかったよ。ということで、ここが本会場だよ。
・本会場は各メーカーさんのブースが並んでいるのですが、○津のブースの広さが半端じゃない。設備の格も違うし、何なの、じっちゃんとこ!
・とりあえず、各日先着1000名限定の本をゲット。嬉しいけど、厚くて重い。
・11時からのミニ講習会の場所を確認してからブースをふらふら。
・オ○ンパスとか、コ○カミ○ルタとか、カメラのイメージが強いところが温度計作ってたりして面白い。しかし、会場広いな。
・あっという間に11時になったので、講習会へ。初心者向けのテキストもらって大満足。講習会も面白かったです。試験紙奥深いな。
・目的は大体達成したのであとはふらふら。とりあえず、会場の端からローラー作戦でまわろうと決める。
・参加者限定くじ引きを引いてみる。二回やったのに両方はずれ。
・いろんなメーカーさん来てるな~とか、面白い機械あるな~とか完全におのぼりさん状態でふわふわ歩き回ります。
・しかし『アンケートにお答えいただけますか?』『どのような機械を、どんな設定で使っていらっしゃいますか?』って聞かれるのが怖くてブースの中にまでは足を踏み入れられない渡瀬(←超意味ない!!)。機種の型番即答したり、設定語れるほどまだ使い込んでないのよ。というわけで、通路でお姉さんが付箋配ってたりするけど、うっかりもらうと上記の質問が来るのでそれすら受け取れないという残念具合。ほんと、年休でよかった!公式(出張)で行ったら完全にドクズ扱いですよ。
・ガラス器具メーカー大手二社はそれぞれ実演してました。一社は完全に遊びに走っていて、ガラスのブーツとか作ってた。販売等はないので、実演ブースで食い入るように見てきたけど、冷静に考えるとだいぶ不審者(今更)。あぁ、私もガラス職人になりたい。
・参加者限定くじ引き第二ラウンド。ここでも二回引いたのにはずれ。……おかしいな、必勝法(笑)を聞いてきたはずなんだけどな。
・そろそろおなかすいてきた(時刻は既に午後2時)。朝ごはんのパン一個はとっくに消化済みですよもう。というか、水分切れでふらっふらする。
・駅の方にちょっと戻ったところでオムライスを食べます。ケチャップの代わりにハヤシルーがかかってるの。チキンライスも味がしっかりついてておいしいv
・あ、午後唯一聞きたかったミニ講習開始まで後5分だ。が、会場はさっきの会場からさらに奥に行かなくてはならんのか。……うん。まぁ、行かなくても、いいかな。午前中にいろいろ消耗しきって、だいぶ気力が失せ気味。
・ミニ講習会はあきらめて、さっきの会場戻って放身寸線ショーを見て恐竜展に行こう。そうしよう。
・放身寸線ショー面白いな。お子様の夏休みの自由研究とかに受けそうだ。
・せっかくここまできたので機械のカタログ総覧も一冊もらって帰るか……重いけど。
・来年は、もう少し計画的にまわろうと決意して会場を後に。さぁ、恐竜展行きますか。

恐竜編
・開館時間が5時までのところに3時過ぎて入ったらチケットが1000円引きになっていた件。ものすごく得した気分。ちなみに、フラッシュを焚かなければ写真撮影も可、というところがとても親切。何より嬉しいのが、夏休みも終わった平日の夕方に来る客などほとんどいないということ!!ひゃっふぅ、写真撮り放題!
・今回のテーマは『新説!恐竜には羽毛が生えていた』ということで、再現された模型はだいたいもふもふ。
・もふもふのティラノザウルスってどうよ、とか思いながらも見てまわる。何かヤンキーのとさかみたいなんだもん。
・夏休みのちびっ子軍団を見越してか、会場は広さを生かして通路も広く取ってあるのが親切設計。上記のとおり写真撮影OKなので、通路挟んで距離をとって全身像が撮影できます。
・結構最初の方でディプロドクスの全身骨格が展示されてる幸せ。個人的には最初からクライマックス。名前がかっこいいのと、首長竜のあのエレガントな流線で形作られた巨体は本当にきれい。あの首が。あのしっぽが!!
・さらに進むと今回の主役ユティランヌス君の全身骨格やら再現模型やらが複数体。全身骨格はただ再現するのではなく、ものすごくアグレッシブなポージングで再現されててΣ(゚Д゚)ってなる。これを企画した人は特撮好きなの?何なのこのワイヤーアクションみたいなポーズ。
・次の展示室が多分メイン会場(模型の量と広さ的な意味で)。名前忘れちゃったけどティラノさんみたいな二足歩行系の子でめっちゃくちゃ大きいのがいる。
・今回の主役ユティランヌス君がティラノさんの近縁ということで肉食系が大目でしたが、草食の覇者?トリケラさんもちゃんといました。っつか、展示数少ないのに大人気だなトリケラさん。
・トリケラさんの全身骨格の前で、手持ちのカメラで写真とってもらえるサービスもやっていましたが、さすがに一人でそれをする勇気はなかったので今回はパス。やっぱり誰かと行くのって大事だよね。『あれすごい!』って言って『そうだね』って返ってくることが、どれほど幸せなことなのか。あぁ、本当に、傾聴と共感って大事だわ。
・最後は、科学雑誌とかに再現イラストを描いているイラストレーターさんの原画展と現代の恐竜。イラストの方の着彩は色鉛筆と水彩絵の具だと思われ。すばらしい美麗イラストがいっぱいでした。あぁ、お手本にしたい……(←するのは自由だよ)。現代の恐竜は、鳥類がその進化系なのではないかということで鳥の剥製が何体か。そしてここまでくるとあのもふもふの模型がだんだん可愛く、違和感なく見えてくる不思議。あぁ、これが洗脳か(違)。
・出口のところのお土産ショップは心惹かれるダンボールクラフトなどがありましたが、かっこよく飾れる場所がないので手を出さず。
・ショップの入り口にはものすごく大きなティラノさん、トリケラさん等のぬいぐるみが展示販売されていました。ティラノさんが300万というところに噴きました。トリケラさんは65万。高嶺の花過ぎるわ。
・会場内でパンフの見本とともに置いてあったトリケラさんのぬいぐるみが恐ろしく可愛かったので、買って帰ろうと思ったのですが、そちらは売り切れだったようでしょんぼり。さすが、人気者。悔しいので密林経由でメーカーから直接買おうかどうしようか迷い中。本当に可愛かったんだって。
・そんなこんなで、時間いっぱいまで太古の浪漫を満喫して帰ってきました。ほんと、リアルジュラシックパークはいつ実現するのかしら。……いや、分かっているけどね。ジュラシックパークが『命を制御することなんてできない。そんなことをしたら必ず痛すぎるしっぺ返しを食うよ』っていうのがテーマなのは分かってるけどさぁ。見ちゃいけないと顔を覆いながら、指の間からガン見するのが人間の業ですよ。この辺の倫理観とか、誰か語ってくれないかしらね。

あ、まぁ、そんなわけで、とても充実した休日でした。
写真はみくしであげるので、よろしければどうぞv
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