間違っちゃった理系回路搭載管理人の思考垂れ流し徒然日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うさぎ氏作品感想祭り。第三弾(最後)。
ゴクドー君シリーズの外伝です。
全体的に暗めで、好みの話が多いです。

聖マリア修道院の怪談
一話完結の話としてはかなり秀逸。構成も、キャラクターの見せ方も、大好き。

アーサガ王妃と電卓の騎士たち
タイトルのふざけ具合も好きだけど、全体的に漂う空気がすごく熟した感じで好き。

俺たちは天使じゃねぇ
主人公と、父親のエピソードが大好きです。
さしのべてくれた手を、自分のわがままで振り払ったときのあの感じとか、本当に泣きそう。
っつか、この父親しかり、銀魂の特盛さんしかり、おかまのお父さん?って何でこんなにかっこいいんだろう。

王子と叔父貴とおかしなヤツら
あー、この呪いと祝いの設定が素敵。

渚のオテンバ人魚
それぞれ強烈な個性を放つ作品群の中では、結構地味な一冊。

眠れる森の美女と野獣
これと、俺たち……は最高にハッピーエンドだと思うのです。
少女マンガだとこのオチはないな。ドロドロしたままよくて破滅、悪くて心中。
こういう、いわゆる普通とは違うかも知れないけど、本人たちは最高に幸せという話が書きたい。

幽霊城でつかまえて!
『あなた、結構見た目が普通で安心したわ』辺りのやり取りが、真に迫るというか。あぁいうことをさらっと言わせられるキャラクターを作れる作者さんが本当にすごいと思うのです。

燃えよギョーザ3兄妹・パルミットの笛吹き
機械(または人形)に魂が……というのは結構好きですが、この系統ならセイバーマリオネットのほうが好みです。

地獄に堕ちた亡者ども
……まさかの未完。いつか、これの続きが読める日は来るのかしら……。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。